ラジオやテレビのニュースは、この話題で持ちきりだった様に思います。
日本では、「夕張市の財政破綻」がニュースになりました。
かつては、F1の「デトロイトGP」も開催されていたり、何より、アメリカの自動車産業の中心都市でした。
ニュース映像で見たデトロイトは、荒廃が進んでいる場所もあり、以前から問題視されていた「治安の悪化」も当然だろうと思いました。
あ、映画「ロボコップ」の舞台になったのも「デトロイト市警」でしたよね。
「どれだけ治安が悪いんだよ?」と思いながら、テレビで映画を見たものでした。
デトロイトの市街地コース、モンテカルロ市街地コース以上に摩訶不思議なコースレイアウトで、モナコほどでは無いにしても、トンネル(ガード?)もあれば、踏切もある。タイミングが悪いと、「箱根駅伝」の時みたいに、踏切で通せんぼ、なんて事が、あったとか、無かったとか…。
「市街地コース」ですから、路面は荒れ放題。
コンクリートで応急的にパッチワークやっても、所詮「付け焼き刃」に過ぎない訳で、マシンが通れば通る程、また、元の「荒れた路面」に戻ってしまいますし、「マンホール」もあったりするんですね。
そして、必ずあるのが「直角ターン」。
路面のミューも低いから、タイヤもグリップしてくれません。
雨なんか降っちゃった日には、大変な事になってしまいます。
まぁ、雨で凄い事になったと言えば、オーストラリアの「アデレード市街地コース」の方が有名でしょうけどね。
日本でF1が放送される様になって、2回、デトロイトGPが行われ、その2回とも、アイルトン・セナが優勝を飾りました。
どちらのレースも、エンジンは「ホンダのV6ターボエンジン」を搭載した、ロータス(99T)とマクラーレン(MP4/4)でした。
デトロイトを象徴する有名な彫刻「The Spirit of Detroit Statue」も、ニュース映像で久しぶりに見ました。