私は、パナソニック(BZT710)とソニー(AT350S)しか使った事がありませんけど、パナソニックに比べ、ソニーはどうも、その辺の操作方法がしづらく感じてしまいます。

内部のソフトウェア(ファームウェア)の造りの違いがそのまま機器の操作にも影響する訳でして、そのソフトウェアの構造的ニュアンスの違いから、パナソニックは、録画予約の確認・変更・削除など、一連の操作が、リモコンの「予約確認」から簡単に行える一方で、ソニーは、全て「ホームメニュー」→「ビデオ」を経由して行わなければならず、録画予約の確認なども、「ビデオ」のメニューの一部として構成されている事もあり、いちいちその場所まで移動しなければなりません。

この「違い」が、人によっては「使いやすい」と感じたり、「使いにくい」と感じるのです。

あとは、「テレビの操作性(リモコンの応答性)」についても、同じ様な事が考えられます。

あ、私が普段使っているテレビは、ソニーの「ブラビア」ですが、「HDD」を接続していません
「HDD録画」を可能にした場合、ソニーのレコーダーと同じ様な操作感覚になってしまうんでしょうね。

シャープの「アクオス(SE1やK5)」に比べたら、「ブラビア(HX850)」のリモコンの応答性は快適そのものなんですけどね…。

それ以外のメーカーの製品については、使った事が無いので判りませんけど。