今年もやって参りました。
年に一度の、ロック好きにはたまらない「熱狂の一日」。

あ、「フジロック」にはまだ早い。

私の地元、新潟では、BSN新潟放送(ラジオ)で今や「恒例行事」となりました、特別番組 ザ・リフィータヴァーンPRESENTS「The ロックの日」が放送されます。
(午後4時~5時24分まで、約1時間半の生放送♪)

そして、NHK-FMも負けちゃいません。
「ロックの日」に因んで、「三昧」をやっちゃいます。

題して「今日は一日“ザ・ローリング・ストーンズ”三昧」!
お昼のニュース終了後、午後0時15分~10時までの放送で、途中、夜7時頃、ニュース・天気予報の時間は中断します。

<番組サイトの記事から>
FMの大型企画で、専門的に1ジャンルを取り上げる「今日は一日○○三昧」。本シリーズの6/9(日)放送では、2013年がレコードデビュー50年のアニバーサリー・イヤーであり、現在もポップミュージックシーンの第一線を走り続けている英国を代表するバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」を三昧。彼らの半世紀に渡る活動で生み出されてきた曲を選りすぐってお届けする番組です。
 
ザ・ローリング・ストーンズ(RS)は1963年6月7日、デビュー曲「カム・オン」でイギリスのミュージックシーンに頭角を現しました。メンバーはブライアン・ジョーンズ(G.)、ミック・ジャガー(Vo.)、キース・リチャーズ(G.)、チャーリー・ワッツ(Dr.)、ビル・ワイマン(B.)の5人。デビュー当時はシンプルな編成でロック、ブルースを演奏するバンドでしたが、翌年のアメリカデビューの後は、彼らの代表曲「サティスファクション」をはじめ、ロック&ロールをメインにしたナンバーを次々と発表し、前年にデビューしたビートルズのライバルバンドとして世界的に注目され、今ではロック界の頂点に君臨するバンドとして知られています。
 
デビューから50年の歴史では、メンバーの死、交代を経るなど平坦なものではありませんでした。その波乱に満ちたバンドの歴史と、ミュージックシーンの風潮は共に流れてきました。番組ではバンドの歴史を10年一区切りにして5ブロックで構成。それぞれの時代のRSナンバーを時系列に聴き、彼らのスタイルの変遷を通して、ポップミュージック、とりわけロックの歴史が分かる番組とします。
 
 
<司会>
森田美由紀(NHKアナウンサー)
和久井光司(RSほか英国ポップミュージックに詳しいライター、ミュージシャン)
 
<ゲスト>
片寄明人(ミュージシャン)
加藤登紀子(歌手)
仲井戸麗市(ミュージシャン)
 
※五十音順

お楽しみにっ♪(^^)

Grrr!/Rolling Stones

¥2,710
Amazon.co.jp

なお、「きらクラ!」は、「三昧」放送のためお休みです。