現行製品の「LSR3」から、その存在は判っていましたが、「画面サイズが大きい(55型)」のと「当然値段も高い」事から、「こんなんあるんだ…」程度にしか思っていませんでした。

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そして、その後継機種として、「LSR4シリーズ」が発表されました。
(発売はまだ先か…。)

基本的な仕組みは、「LSR3シリーズ」を踏襲するものとなっています。
ただ、画面サイズが「50型」と「39型」の2機種となりました。

「赤色レーザーLED」の採用が「レーザー液晶テレビ」の由来になっています。
シャープの「クアトロン」が「黄色の発色」にこだわっているのと同じく、この「レーザー液晶テレビ」は「赤色の発色」へのこだわりが感じられます。

また、三菱らしく、「ダイヤトーンスピーカー」の採用により、「音へのこだわり」も継承されています。
「オールインワンなテレビ」で「3D対応」となっており、「MDR3シリーズ」の上位モデルと言う位置付けになっています。

ただ、不満があるとするならば、やはり「39インチモデル」でしょうね。
「何故40インチじゃなかったのか」
「コスト削減」が大きな理由だと考えられます。