先日、BS朝日の「ベストヒットUSA」に登場していました。
普通なら、英語でインタビューに答えるゲストが多いんですけど、彼らは全て「日本語」で答えていました。
それも、結構流暢に話していましたね。
アリスターのスコット・マーフィーと、ウィーザーのリヴァース・クオモによるユニットで、そもそも何で「日本語」なのかと思ったら、そこには彼らが好きなアーティストの影響があったそうです。
スコットが好きなのは、スピッツと椎名林檎、リヴァースがすきなのは、ユーミンとパフューム。
リヴァースがいた「ウィーザー」は「弱虫ロック」と形容されていましたが、この「Homely Girl」は、日本語で「ブサイクな女の子」と言う意味である事を考えると、彼らのこの曲に対する作風が、何となくイメージ出来ると思います。
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