本来、PCのデータ用に買ったDVD-R<1層>(実際は、録画用のDVD-Rで「特価品」)の在庫があったので、それを使って、親に録画を頼まれた番組を「DVDにダビングしちゃえば、何処でも見られる(かも知れない)」と思いました。

そして、まずは録画設定からDVDの仕様に合わせないといけないと思い、私の使っているレコーダー(パナのBZT710)と、別室にあるレコーダー(ソニーのAT350S)の取説を見ながら考えていました。

ところがね、ネットでも調べましたが、ソニーのブルーレイ、DVDでも「AVCREC」に対応していないんですね。
これにはビックリしましたし、「はぁ?」と呆れて物が言えませんでした。

仕方が無いけど「VRモード」で録るしかありませんでした。

録画終了後、録画スケジュールの合間を縫って「ダビング」を実行しました。

出来上がったディスクを、いつもは「手書き」なんですけど、折角なので「カラリオ」で「レーベル印刷」しました。

親に早速「試し見」してもらいましたが、ちゃんと見られたそうです。

前にも試しにダビングした事はありましたが、今回が実質的には「初めて」でした。

ディスクによってもちがうんでしょうけど、場合によっては、ダビング前に書き込むDVDのディスクをフォーマットしなければいけないんですね。

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