本来は、違うネタで、このプリンタ複合機に関する記事を書こうと思っていたのですが、検索で調べていたら、この(↓)商品が出て来て、いろんな意味でビックリしました。

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確かに、あると便利ですけど、まさか「プリンターカバー」まで発売されているとはねぇ…。

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あ、そうそう。本題x2。

本当は、「CDのレーベル印刷」について記事にしようと思っていました。
先日、親に頼まれて、ある番組を録画しました。
それで、「後から見せてくれ」と言われたんですが、自分用のシステムは「3番組同時録画可能」なんで、枠が空いていれば録画可能なんです。
で、実際に録画しました。
その事前に、別室のレコーダー(ソニー)の取説と、私のレコーダー(パナソニック)の取説を見比べて、最善の設定方法で録画しました。

そこまでしたのには、「録画したものを、どこでも見られるにはどうしたら良いか」を考え、手元に「DVD-R(一層)」にダビングする殊にしたんです。

それで、サンプルとして1枚焼いて(ダビングして)みました。

今までなら、ここで「サインペン」の出番。
「真っ白なレーベル面に、手書きで適当に殴り書きして完成」
いつもはこれでOKでしたが、折角なので、「レーベル印刷」を試してみました。

「どうやるのか」と思ったら、「用紙トレイ」の下にある「ディスクトレイ」を取り出して、「レーベル面」を上にしてディスクをセットします。

「そのディスクトレイをどこへセットするのか?」と思ったら、「用紙が排出されるトレイ」に「ディスクトレイを挿入する溝」があるので、そこへ「ディスクトレイ」をセットします。

あとは、PCのソフトウェアの設定に従って印刷を実行すればOK。

なお、このプリンタ複合機を導入するまで、「対応プリンターなら、主要なワープロソフトを使って、ディスクレーベルのイメージ作成から印刷まで出来る」と思い込んでいたのですが、ワープロソフト(特に一太郎)では、「ディスクトレイ(レーベル印刷対応プリンタ)を使ってディスクに直接プリント」は出来ないんですね。
出来たとしても、それは、市販の「CD/DVD用レーベルシートへの印刷」と言う形になりそうです。

「ディスクレーベル作成ソフト」は別にあり、そんなのにわざわざお金を払えないので、「フリーソフトは無いか?」と思ったら、やっぱりあるんですね。

一応、ちゃっちゃっと簡単に作るため、フリースフとを適当にダウンロードして、それでもって、適当にちゃっちゃっとイメージを作って印刷しました。
フリーソフトも良いんだけど、市販のワープロソフトで対応出来ないなら、プリンターのメーカーで、そのためのソフトを用意するとか何とかあっても良いんじゃないかと思いました。

それに、「ディスクトレイ」なんて、対応プリンターを買って初めて気付かされる事ですけど、それ自体単なる「薄っぺらなプラスチックトレイ」ですし、それを差し込むための溝が排紙トレイにあるかないかの違いでしかありませんから、あれっぽっちの機能の差で随分値段が違ってしまうのもどうかと思いました。
まぁ、「プリンターのファームウェア自体も違う」って言えばそれまでですけど、それでもねぇ…。