Panasonic VIERA ビエラ 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ.../パナソニック

¥価格不明
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以前、私が「自分用のテレビ」として、その選定の過程で注目していた機種に、パナソニックの「TH-L42DT5」がありました。
それ以前から使っていたレコーダーも「パナソニック」と言う事もあり、そして、性能的・デザイン的にも、私の選択肢の中ではベストな製品でした。

但し、問題となったのは、やはり「価格」だったんです。

最終的に、ソニーの「BRAVIA(KDL-HX850)」になった訳ですが、その場合、「無線LAN(親子機セット)」や「3Dメガネ(チタンフレームの最新型)」をセットにしてもまだおつりが来る値段だったんです。

その後も、なかなか値下がりはしませんでした。

そして、Facebookの記事を見ていたら、パナソニックの新製品情報が掲載されていました。
試しにリンクをクリックしてみたら、何と、「DT5」の後継機種として「DT60」が発売されるそうじゃありませんか。

デザイン的には、ほぼ「DT5」のデザインを踏襲した様なものになりました。
そして、「3D」の方式は、「ET5」で採用されていた「偏光グラス式」。
Panasonic 偏光フィルム方式3Dグラス TY-EP3D20W/パナソニック

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「アクティブシャッター」ではなくなりました。
でも、同じ「偏光グラス式」なのに、「DT60専用」なんですね。
「ET5用」や他の偏光グラスじゃぁダメなんでしょうか?
「偏光グラスなら、大抵は互換性がある(らしい)」と、どこかの記事で目にした記憶がありますが、「専用」じゃないとダメなんですかねぇ…。
amazonでも、価格は概ね「2000円弱」くらいみたいです。
※価格が変わる事も考えられますが、「アクティブシャッター式」よりも構造自体がシンプルな分、安いと思います。

液晶パネルの速度は「倍速」とありますが、一応「16倍速相当」と括弧付きで記載されています。
つまり、「4倍速ベースの液晶ではない」にしても、「バックライトスキャン技術」により、「16倍速」に相当する映像を表現出来ると言う事なんですね。

店頭に実物がお目見えするのはまだ先になるでしょうけど、家電量販店で実物を見極める事が出来るのが楽しみです。