容疑者が逮捕されてみれば、「納得」と言う感じでしたね。

前科があって、それでも、その時の「腹いせ」と言っては何ですが、「警察を手玉に取りたい」とでも思ったんでしょうか。

例の「猫」の一件で、「防犯カメラに映っていた画像」から足が付いた辺りは、いかにも「現代における犯罪捜査の典型的なパターン」だと思いました。

証拠があるのに、それでもなお容疑を否認すると言う、何とも往生際の悪い事。
(ネタ挙がってんだから、今更ジタバタしても無駄だって…。)

本当は、「鬼さんこちら 手の鳴る方へ」と言いながら、早く自分の事を捕まえて欲しかったんじゃないのかなぁ。

「自分の事をかまって欲しかった」と言うか、「世間から注目されたかった」と言うか…。

容疑者の人となり、風貌を見て、「オタクだな」と思ったのは、私だけじゃないはず。

明らかに、「世間から浮いた存在」なんだと思うし…。

これでもし、真犯人が奴じゃないとすると、いったい誰の仕業なんだってねぇ…。