テレビ(地上波)のアンテナ配線が、以前からちょっと困っていました。
微妙にケーブルの長さが足りない。
なので、足りない分を延長コネクタを使って継ぎ足していました。
ところがね、アンテナケーブルを継ぎ足してしまうと、どうしても、ケーブルの継ぎ目(切れ目)で「伝送損失」が発生してしまいます。
それ故、当然、信号強度も低下してしまいます。
今まで、アンテナのコンセント(地上波)は「3本ネジで止めるタイプ(75Ω)」でした。
それでも良かったんですけど、プラスチックの経年劣化により、ネジの部分をカバーしていたプラスチックのグリップが破損してしまいました。
手元に「F型コネクタ」のジョイント(コンセント取り付け用/ねじ切り無し)があったので、それに付け替えたらバッチリでした。
そして、ケーブルの継ぎ目(切れ目)を無くすべく、衛星放送のアンテナ配線工事でも使った(余りの)「5C-FB」を使い、アンテナコンセントと地デジチューナー「HVT-T100」との間を接続しました。
そして、先日久々に復活させたチューナー「KT-1100」ですが、そちらのアンテナも、普通に300ΩのフィーダーアンテナをF型コネクタにそのまま付けたのでは面白くないので、それまで地上波の受信用に使っていた「5C-2V」の同軸ケーブルを使って、フィーダーアンテナを窓際まで持って行ける様に延長した上でチューナーともF型コネクタで接続しました。
中間に「300Ω~75Ωへの変換器(併用可能なタイプのF型コネクタ)」があるだけで、継ぎ目は他にありません。
チューナーにはアナログ(針式)のシグナルメーターとチューニングメーターが付いているので、信号強度と受信状態が判る様に」なっています。
普段聴いているFM局の受信状態をチェックしてみましたが、NHKーFM、FM新潟、FmPort、そして、ラジオチャット(地元のコミュニティFM局)もバッチリ受信出来ました。
フィーダーアンテナのセッティングを変えれば、FmKento(もう一つのコミュニティFM局)も受信出来ます。
今回は「5C-2V」を使いましたが、「5C-FB」の在庫もまだまだあるので、そっちを使ってみても、「5C-2V」よりは信号の伝送損失が少ないので、より良好な受信が出来そうです。
それで、プラグの着脱が容易なのは、「ねじ切り無し」のプラグですが、端子の形状が「ねじ切り無し」なら、口径も同じなので抜ける心配もそれほどありません。
但し、端子の形状が「ねじ切り有り」の場合、プラグの着脱が容易である反面、プラグ側が「ねじ切り無し」ですと、プラグの口径が端子の口径よりも大きく作られている事が多く、プラグが抜けやすいのです。
端子の形状が「ねじ切り有り」の場合、プラグも「六角形でねじ切り有り」の方が、ねじ込む分、着脱が容易ではありませんが、一度接続したら抜けにくいため、接続も確実です。
また、これは余談になりますが、端子の形状が「ねじ切り無し」ですと、「六角形でねじ切りのあるプラグ」は使用(接続)出来ません。
人によっては、機器側が「ねじ切り無し」のF型端子の場合、それを嫌うあまり、「ねじ切り有り」の端子に付け替える「小改造」を施している事例も報告されています。
「六角形でねじ切り有りのF型プラグ」の自作(加工)には、ちょっとしたコツが必要なんですけど、それと共に、「セパレーター(2分配器程度の片手で握りやすいもの)」があると非常に便利で作業もしやすいです。
分配器を使わずに、ただ闇雲に、プラグの金具を摘まんで、力任せでグイグイ押し込もうとしても、なかなか上手く行きません。
また、「カシメリング」を締めて、六角形のプラグをケーブルに固定するのに、「ラジペン(ラジオペンチ)」ではなく、先端が角状になった「普通のペンチ」が必要です。
※ラジペンを使って締め上げた場合、カシメリングにラジペンが負けてしまい、正しく締め上げる事が出来ません。
「L字型でねじ切りの無いF型プラグ」の方が、「六角形でねじ切りのあるF型プラグ」よりも加工はしやすいんですけどね…。
微妙にケーブルの長さが足りない。
なので、足りない分を延長コネクタを使って継ぎ足していました。
ところがね、アンテナケーブルを継ぎ足してしまうと、どうしても、ケーブルの継ぎ目(切れ目)で「伝送損失」が発生してしまいます。
それ故、当然、信号強度も低下してしまいます。
今まで、アンテナのコンセント(地上波)は「3本ネジで止めるタイプ(75Ω)」でした。
それでも良かったんですけど、プラスチックの経年劣化により、ネジの部分をカバーしていたプラスチックのグリップが破損してしまいました。
手元に「F型コネクタ」のジョイント(コンセント取り付け用/ねじ切り無し)があったので、それに付け替えたらバッチリでした。
そして、ケーブルの継ぎ目(切れ目)を無くすべく、衛星放送のアンテナ配線工事でも使った(余りの)「5C-FB」を使い、アンテナコンセントと地デジチューナー「HVT-T100」との間を接続しました。
そして、先日久々に復活させたチューナー「KT-1100」ですが、そちらのアンテナも、普通に300ΩのフィーダーアンテナをF型コネクタにそのまま付けたのでは面白くないので、それまで地上波の受信用に使っていた「5C-2V」の同軸ケーブルを使って、フィーダーアンテナを窓際まで持って行ける様に延長した上でチューナーともF型コネクタで接続しました。
中間に「300Ω~75Ωへの変換器(併用可能なタイプのF型コネクタ)」があるだけで、継ぎ目は他にありません。
チューナーにはアナログ(針式)のシグナルメーターとチューニングメーターが付いているので、信号強度と受信状態が判る様に」なっています。
普段聴いているFM局の受信状態をチェックしてみましたが、NHKーFM、FM新潟、FmPort、そして、ラジオチャット(地元のコミュニティFM局)もバッチリ受信出来ました。
フィーダーアンテナのセッティングを変えれば、FmKento(もう一つのコミュニティFM局)も受信出来ます。
今回は「5C-2V」を使いましたが、「5C-FB」の在庫もまだまだあるので、そっちを使ってみても、「5C-2V」よりは信号の伝送損失が少ないので、より良好な受信が出来そうです。
それで、プラグの着脱が容易なのは、「ねじ切り無し」のプラグですが、端子の形状が「ねじ切り無し」なら、口径も同じなので抜ける心配もそれほどありません。
但し、端子の形状が「ねじ切り有り」の場合、プラグの着脱が容易である反面、プラグ側が「ねじ切り無し」ですと、プラグの口径が端子の口径よりも大きく作られている事が多く、プラグが抜けやすいのです。
端子の形状が「ねじ切り有り」の場合、プラグも「六角形でねじ切り有り」の方が、ねじ込む分、着脱が容易ではありませんが、一度接続したら抜けにくいため、接続も確実です。
また、これは余談になりますが、端子の形状が「ねじ切り無し」ですと、「六角形でねじ切りのあるプラグ」は使用(接続)出来ません。
人によっては、機器側が「ねじ切り無し」のF型端子の場合、それを嫌うあまり、「ねじ切り有り」の端子に付け替える「小改造」を施している事例も報告されています。
「六角形でねじ切り有りのF型プラグ」の自作(加工)には、ちょっとしたコツが必要なんですけど、それと共に、「セパレーター(2分配器程度の片手で握りやすいもの)」があると非常に便利で作業もしやすいです。
分配器を使わずに、ただ闇雲に、プラグの金具を摘まんで、力任せでグイグイ押し込もうとしても、なかなか上手く行きません。
また、「カシメリング」を締めて、六角形のプラグをケーブルに固定するのに、「ラジペン(ラジオペンチ)」ではなく、先端が角状になった「普通のペンチ」が必要です。
※ラジペンを使って締め上げた場合、カシメリングにラジペンが負けてしまい、正しく締め上げる事が出来ません。
「L字型でねじ切りの無いF型プラグ」の方が、「六角形でねじ切りのあるF型プラグ」よりも加工はしやすいんですけどね…。