マーラーの交響曲第6番「悲劇的」がピックアップされます。

恐らくは、「この音源が定番」であろうとされるのが、カラヤンの指揮/ベルリン・フィルの演奏による、この音源(虹のラインのデザインを用いた、背景が黒のジャケット)です。
ただね、私は「2枚割れ」を極力避ける傾向にありますし、カラヤンの指揮による音源は、「基本に忠実(これぞお手本)」みたいな印象があり、カラヤン自体も、個人的な印象としては、良くも悪くも「指揮者の中の指揮者」と言う「代名詞的存在」であり、「避けては通れない存在」と言うイメージが非常に強いため、どうしても忌み嫌ってしまうんです。
言い方を変えれば、「万人向き過ぎてつまらない(面白くない)」とでも言いましょうか…。

Symphony 6 / Ruckert Lieder / Kindertotenlieder/Gustav Mahler

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カラヤンの音源を聴いてしまうと、他の指揮者の音源に対して「違和感」を感じてしまう事も少なくないでしょう。
それほどまでに、カラヤンの指揮した音源は「定番(決定版)」として、確固たる地位を占めているんだと思うのです。

それ故、私には「つまらなすぎる(おもしろくなさすぎる/くだらなすぎる)」のです。

Bernstein: Mahler Symphonies/Leonard Bernstein

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マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」&交響曲第9番ニ長調/バーンスタイン(レナード)

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Symphony 6 in a Minor/Mahler

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それで、「1枚物は無いのか?」と思いながら、たまたま見付けて、最初に聴いたのが、バーンスタインがニューヨーク・フィル時代に録音した音源でした。
その後、「ボックスセット」でも購入したため、同じ音源(リマスター違い?)が2枚手元に存在します。

マーラー:交響曲第6番「悲劇的」/ショルティ(サー・ゲオルク)

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更に調べてみたら、ショルティがシカゴ時代に録音した音源も「1枚物」となっています。
恐らくは、「オーバーエリアに無理矢理記録されている(80分+α)」と思います。