キャノンの「ワンダーBJ」(BJF200)でした。
プリンターの箱を見てみたら「保証書」の封筒が見えました。

中を見たら、保証書と一緒に「レシート」が出て来たので、「いつ頃買ったんだっけ?」と思ったら「’99年の11月」と記載されていました。

そりゃねぇ、そんだけ長く使っていれば、インクカートリッジの生産も終了するし、インクの在庫も無くなるので、入手も困難(不可能)になりますよ。

良くもまぁ、今まで使い続けていたもんだと、私自身も思いました。

10年越えりゃぁ、元は取り尽くしたってもんでしょう。

年賀状、作らなくても良いんだったら、新たに複合機を買う必要も無かったんです。

以前にも「そのプリンター、コピー出来ないの?」なんて言っていましたし…。
(当時でも一番安い部類のプリンターだったし、「プリンター複合機」なんて影も形も無かったし、途中で買い替えるにしても、その金誰が払うんやって話だし…。)

新しいプリンター複合機、買って文句を言われ、年賀状を作って投函した後に文句を言われ、そして、追加の年賀状を作った後でまたしても文句を言われ…。
文句を散々言われたお陰で、プリンター複合機の購入も「余計な出費」になっちゃった感じだったので、年末年始は散々でした…。

「年賀状なんか作らないで、全部メールで済ませたら良いんだな。」とは親父の弁。
そうも行かないから「年賀状」と言う「昔ながらの風習」があるんでしょうが。

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何も判らない人は、「プリンターなんて、安い物で十分だろう」と良く言いますけど、下手に安い物を買うのも考え物です。
と言うか、「一長一短」はありますね。

例えば、安い物は、カートリッジ全交換だから、もし、ノズルが詰まった場合、カートリッジを交換すればOKですが、1色でもインクが無くなった場合でも、全色交換せざるを得ず、リペアインクの補充も不可能なんです。
場合によっては、「カートリッジ交換」をする位なら、「新しいプリンターに買い換えた方が無難」と言う事もあります。
まぁ、安く済みますけど、性能や機能もそれなりです。

ある程度高い物からですと、インクカートリッジも「独立インクタンク式」になっており、1色無くなった場合でも、インクが無くなったタンクだけを交換すればOKです。
頻繁に使う人なら、ノズルを詰まらせてしまう事は少ないでしょうけど、滅多に使わなくても、メンテナンスを兼ねて、定期的に「試し刷り」をする必要があると聞きました。
その分インクが勿体ないと思うかも知れませんが、もし、ノズルが詰まった場合、「修理」と言う選択肢しか無さそうです。
「自分でメンテナンス」も良いですけど、「自己責任」になってしまいます。
PCでお使いの場合ですが、各インクタンクの残量がソフトウェアでモニター(チェック)出来る場合もあります。