京都での「飲み会の乾杯は日本酒で」の条例案と共に、「新潟県」を例に、「日本酒の出荷量」と「一人当たりの日本酒の平均消費量」についてふれていました。

「日本酒の年間出荷量」は「全国第3位」、「一人当たりの日本酒の年間平均消費量」は「全国第1位」と言う結果だったそうです。
「一人当たりの平均消費量」ですが、「15.6リットル」。
1升瓶に換算すると「約8.6本」。

個人的には、「えぇ、そんなもんかぁ…」と思いました。

まぁ、「ゲコな人」もいるでしょうし、「日本酒はあんまり呑まない」と言う人もいる訳ですから、その結果になったんでしょう。

「酒豪」と呼ばれる人たちのお陰もあるんでしょうが、「私はどんなんや?」と思って考えてみたら、「1日約2合ペース」で呑んだら、1升瓶なんて5日で空いちゃいます。
「休肝日無し」で考えたら「月6本」。
まぁ、いろんな日本酒を呑みますし、日本酒を呑まない時もありますから、一概には言えないんですけど、「日本酒オンリー」で考えたら、「年間約70本位」は行くか、もしくは、「1日1合」と考えても、1升瓶換算で「35本」は呑んでる計算になります。
「たしなむ程度」でも、結構呑んでるもんですね。