デジタル音源に比べて、角が立たずに、マイルドな感じの音質なんで、「トゲトゲしくない点」が好感を持たれているんでしょうね。
特に、昔、レコード(アナログ)の音源を聴いて育った人にとっては…。

いくら「リマスタリング」が進んでも、出しゃばらなくても良い所が出しゃばったりするから、「そこ、本当はもっと抑えめ(控えめ)な表現なのに…」と思う所も多々あります。

「シャープな輪郭」じゃなしに、そこら辺が「ぼやけた位が丁度良い」場合もある訳です。

その点を、「デジタル推進派」には、「温もりのある音?ただ単に音がぼやけてるだけじゃん。あんな輪郭がぼやけた音のどこが良いんだ?」と言う意見があります。

音楽のソースやジャンルにもよりますね。

エッジが効いた音が良い場合もありますし、マイルドな味付けの音が良い場合もあります。