明日22日にNHK-FMで放送される、年末恒例のN響の演奏による「第九」ですが、指揮者は、ロジャー・ノリントンです。

ベートーヴェン:交響曲第9番/キング・インターナショナル

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ベートーヴェン: 交響曲第9番「合唱」 (Ludwig Van Beethoven : Sym.../Hanssler Classic

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服装は、燕尾服ではなく、むしろ、修道士を思わせる様な、彼独特の、そして、お馴染みのファッション・スタイルだと思います。
他の演奏でもだいたいそうですが、今回の「第九」もノリノリでN響を指揮する事でしょう。

FMでの放送も楽しみですが、後日、BSプレミアムの「特選 オーケストラライブ」でも放送されると思います。

「やってる本人大真面目」なんだろうけど、どうしても、あの「コミカルな見た目」から、笑いがこみ上げて来る様に思います。

「クラシック音楽界のお茶の水博士か、はたまた、どこぞの宣教師か…」wwww
「フランシスコ・ザビエル」じゃないけど、一歩間違えば、そんな感じにも見えてしまう、それが、ロジャー・ノリントンだと思います。
胸の前で十字を切って、合掌しちゃったら、結構絵になるし、ツボにハマっちゃう事、間違い無しです。
あ、それとも「クラシック音楽界の達磨大師」かな?