ラジオから、毎度お馴染みのテーマ曲が流れてくると、それだけで「心が和む」とでも言いましょうか、このテーマ曲の後に繰り広げられる、毎度お馴染みの、馬鹿馬鹿しいと言うか、他愛も無いというか、面白おかしいと言うか、あの、小沢昭一さんならではの「名調子」が聞こえてくるのでありました。

子供の頃から、たまぁ~にタイミングが丁度良い時間にラジオのスイッチが入っていて、チューニングも「新潟放送」に合わせてあると、この番組を聴く事が出来ました。

「体調不良で入院されてから」も、そして、ニュースで訃報が流れてからも、「傑作選」と言う事で、番組は放送されていました。

もし、誰かが、小沢さんの後任で、この番組を引き継いだとしても、やっぱり、この番組は「小沢さんあっての番組だった」訳ですから、小沢さんの様には上手く行かない事でしょう。

フィクションではありますが、「宮坂さん」のお話、馬鹿馬鹿しくはありますが、好きでした。
時に風刺の効いた小話もありました。
今回の選挙の結果や、その前に繰り広げられた選挙戦、もし、小沢さんがお元気だったなら、どんな感じで(面白おかしく)語ってくれたでしょうね。



テーマ曲、カバーされたものがアップされていましたが、曲中、「アメイジング・グレース」のフレーズが入っていますが、それは、このカバーした人がアレンジとして取り入れたのか、どうなのか気になりますが、何だか、それでもシックリと上手い具合に「カバー曲」に仕上がっていると思いました。



↑こちらは、キーボードによる演奏で「勘コピ(?)」したそうです。

小沢昭一さんの御冥福を、心からお祈り申し上げます。