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先日、BSプレミアムで「栄光のル・マン」をやっていました。
何だか、この頃、レース物の懐かしい映画が続きますね。

以前はテレビ朝日系で「ルマン24時間耐久自動車レース」をやっていたのに、近年ではTVで放送されているのかすらも判らない状況になっています。
地上波でも、そして、BSでも放映されていないとなると、あとは「CS」でほうそうされているのか?って事ですが…。
バブルの頃は特に、毎年楽しみで見ていました。

この映画に話を戻して、’71年公開の映画だそうですから、私自身、記憶に無いのは当たり前です。
ギリで生まれていたんですけど、物心なんて付く前の作品ですから、「伝説の映画」として、後世で語り継がれる様になってから、この映画の存在を知ったくらいでした。
スティーブ・マックイーンの存在が光る映画です。
盟友、ポール・ニューマンもチームの監督役で出演していました。

この当時、ル・マン・サルテ・サーキットの名所の一つ「ユノ・ディエールの直線(ストレート)」には、まだシケインが無く、長ぁ~い直線の道路が延々と続いていました。

それと、劇中で、マックイーンは最初に乗っていた「カーナンバー20」のマシンをクラッシュさせてしまい、リタイアしてしまいました。
ところが、監督の一声で、「同じチームの車だから」と言うだけの理由からなのか、「カーナンバー22」のマシンを急遽ドライバー・チェンジによってドライブする事になるのでした。
この「ドライバー乗り換え作戦」って、レギュレーション的にはどうなのよ?と思ってしまいました。
今では考えられない事だと思いますが、当時は「同じチーム内のマシンであれば、違うカーナンバーの車に乗り換えOK」だったんでしょうか??

まだ、最後まで見ていないので、結末がどうなったのかは判りません。ww

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