LOVE (DVDオーディオ付)/EMIミュージック・ジャパン

¥4,200
Amazon.co.jp
今更とは思いつつも、何気なく聴いてみたのが、ビートルズのアルバム「LOVE」です。
2006年にリリースされたアルバム。って、もうそんなになりますか…。
全オリジナルアルバムの「リマスター盤」がリリースされたのが2009年の事でしたから、それよりも前になりますね。
当時、「ビートルズ史上初の5.1chサラウンド」として話題になった「スペシャル・エディション(DVDオーディオ付き)」でした。
それで、久しぶりに、SONYのDVDプレーヤー(DVP-S717D)で聴いてみました。
トップメニューから、どの音声で再生するかを選ぶ事が出来ます。
<DVDビデオとしての再生では…>
1.PCMステレオ(通常のCDの音質と一緒か、もしくはDVDの音質)
2.ドルビー・デジタル・サラウンド(5.1ch)
3.dtsサラウンド(5.1ch)
※PCや一部のBD/DVDプレーヤーなど、再生環境によっては、音声が再生(出力)されない場合があります。
(各サラウンドのコンテンツ(ソース)への対応が必要です。)
なお、対応機器ならば「DVDオーディオ」としても再生可能です。
(PPCM 96kHz 24ビット 5.1ch)
この「スペシャル・エディション」のセールスポイント(売り)はそこでした。
私も「買っておいて損は無い」と思い、当然ですが持っています。
嬉しい誤算(?)でしたが、たまたまハードオフでピックアップして来て、今使っているこのDVDプレーヤーですが、「ヘッドホンでもdtsの音声で再生出来る」んですね。
「バーチャルサラウンド機能」も付いているので、普通のヘッドホンでもサラウンドの疑似体験が可能です。
「ただヘッドホン端子が付いているだけなのか」と思ったら、そして、「dtsはデジタルだけでしか出力されないのか」と思っていたら、そんな事はありませんでした。
まぁ、「とびっきり良い音!」かどうかは、また別の話になってしまいますけどね…。
今時のBDレコーダーでも、恐らくは「dts」にも余裕で対応(むしろ上位規格のdts-HDに対応)していると思うので、HDMIで接続していれば、視聴・再生環境次第ですが「良い音」で聴く事も可能でしょう。
視聴環境自体は、このアルバムがリリースされた当時に比べても、結構普及が進んでいるはずですから、「良い音(素晴らしい音)」で聴く事は十分可能なはずです。
特に、「ホームシアターオーディオ」で音出ししているなら尚更ね。
(私が「あっ、音良いなぁ…」と感じたのがこれ↓)
YAMAHA デジタル・サウンド・プロジェクターYSP-2200B/ヤマハ

¥価格不明
Amazon.co.jp
「テレビ放送のデジタル化(完全移行)」の恩恵(メリット)がこんな形で実感出来るとは思ってもいませんでした。
もし、ブックオフなどの中古CDショップで、この「スペシャルエディション」を見付けたら「即ゲット」間違い無くオススメです。
特に、ビートルズ愛好者の皆さんで、「LOVE」を持っていなかったり、「CDのみの通常盤を買ってしまった」と言う人にはね。
新品として運良く販売されている場合でも同じです。
強いて難点を挙げるとすれば、「折りたたみ式の紙ジャケ(デジパック仕様)」な事でしょうか…。
結構ヤワですから、あちこちボッコボコに凹みまくっちゃうので「取扱注意」です。wwww
<ウィキペディアの抜粋記事>
概要
元々はシルク・ドゥ・ソレイユによるラスベガスでのミュージカル“ラヴ”のためのサウンドトラックとして企画・制作されたものである。
ビートルズの楽曲のプロデューサーを担当したサー・ジョージ・マーティンとその息子のジャイルズ・マーティンの共同プロデュースにより、ビートルズの曲や彼らが残したアウトテイクなどをリミックスした全26曲からなるアルバムである。ジョージ・マーティンによると、ビートルズのオリジナル213曲のうち、何らかの断片を含め120曲が詰め込まれているとのこと。
CD (CD-DA) のみのセットと、5.1chサラウンド仕様のDVD-VIDEO/DVD-AUDIOハイブリッド盤がセットされた2枚組の2種類が発売された。なおこのような5.1ch仕様のアルバムはビートルズ初作品である。また、DVDヴァージョンの方が1分30秒ほど収録時間が長く、「レボリューション」と「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」の2曲が、CDではショートエディットされているのに対し、DVDではフルコーラスで収録されている。
アナログ盤LPはアップルレーベルから2007年5月2日にLP2枚組でヨーロッパで発売された。
2011年2月9日よりiTunes Storeで限定トラックが発売された。
評価
リミックスされたアルバムをビートルズの作品とするか否かは賛否両論分かれるところであり、そもそもはショーの背景音楽であるという制作上の経緯から、音楽のみから作品を評価すべきでないという声もあるが、スペシャル・エディション(CD+DVD)に収録された24bit 96khz5.1chサラウンドなど、過去に発表されたビートルズの作品の中では群を抜いて高音質であり、ビートルズの楽曲の埋もれた側面を発見する場を提供する意味では貴重なアルバムといえる。
収録曲
1. ビコーズ - Because
2. ゲット・バック - Get Back
「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のギターフレーズが登場する。
3. グラス・オニオン - Glass Onion
4. エリナー・リグビー / ジュリア - Eleanor Rigby / Julia (Transition)
5. アイ・アム・ザ・ウォルラス - I Am The Walrus
擬似ステレオだった曲の後半部分も位相反転を駆使して[要出典]完全ステレオ化に成功。
6. 抱きしめたい - I Want To Hold Your Hand
7. ドライヴ・マイ・カー / 愛のことば / ホワット・ユー・アー・ドゥーイング - Drive My Car / The Word / What You're Doing
8. グンキ・ンサ - Gnik Nus
9. サムシング / ブルー・ジェイ・ウェイ - Something / Blue Jay Way (Transition)
アナログ盤では、「ビコーズ」~「サムシング」までがA面。「ブルー・ジェイ・ウェイ」~「オクトパス・ガーデン」までがB面。
10. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト / アイ・ウォント・ユー / ヘルター・スケルター - Being For The Benefit Of Mr Kite ! / I Want You (She's So Heavy) / Helter Skelter
11. ヘルプ! - Help!
12. ブラックバード / イエスタデイ - Blackbird / Yesterday
13. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー - Strawberry Fields Forever
オノ・ヨーコ所有・提供のデモ・テープを頭に持ってきて、『アンソロジー2』のテイクも使用した。本アルバムの一番の目玉トラックとされている。
14. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー / トゥモロー・ネバー・ノウズ - Within You Without You / Tomorrow Never Knows
15. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ - Lucy In The Sky With Diamonds
16. オクトパス・ガーデン - Octopus's Garden
ここでアナログのB面が終わる。
17. レディ・マドンナ - Lady Madonna
18. ヒア・カムズ・ザ・サン / ジ・インナー・ライト - Here Comes The Sun / The Inner Light (Transition)
19. カム・トゥゲザー / ディア・プルーデンス / クライ・ベイビー・クライ - Come Together / Dear Prudence / Cry Baby Cry (Transition)
20. レボリューション - Revolution
CDでは短縮ヴァージョンで収録されたがDVD-AUDIOではフル・ヴァージョンで収録されている。
21. バック・イン・ザ・USSR - Back In The U.S.S.R.
前曲同様、CDでは短縮ヴァージョンだがDVD-AUDIOではフル・ヴァージョンで収録。
22. アナログではここまでがC面
23. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス - While My Guitar Gently Weeps
デモバージョンをベースにジョージ・マーティンによりオーケストラのバックが付けられた。
24. ア・デイ・イン・ザ・ライフ - A Day In The Life
25. ヘイ・ジュード - Hey Jude
26. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (リプライズ) - Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
27. 愛こそはすべて - All You Need Is Love
ここまでがCD・DVDバージョンの収録曲である。
28. フール・オン・ザ・ヒル - The Fool On The Hill
iTunes Store限定配信
29. ガール - Girl
iTunes Store限定配信
<追記>
あ、iTunesでの配信では、更に2曲追加されているんですね。
(上記の「収録曲」の一覧を参照。)

¥4,200
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今更とは思いつつも、何気なく聴いてみたのが、ビートルズのアルバム「LOVE」です。
2006年にリリースされたアルバム。って、もうそんなになりますか…。
全オリジナルアルバムの「リマスター盤」がリリースされたのが2009年の事でしたから、それよりも前になりますね。
当時、「ビートルズ史上初の5.1chサラウンド」として話題になった「スペシャル・エディション(DVDオーディオ付き)」でした。
それで、久しぶりに、SONYのDVDプレーヤー(DVP-S717D)で聴いてみました。
トップメニューから、どの音声で再生するかを選ぶ事が出来ます。
<DVDビデオとしての再生では…>
1.PCMステレオ(通常のCDの音質と一緒か、もしくはDVDの音質)
2.ドルビー・デジタル・サラウンド(5.1ch)
3.dtsサラウンド(5.1ch)
※PCや一部のBD/DVDプレーヤーなど、再生環境によっては、音声が再生(出力)されない場合があります。
(各サラウンドのコンテンツ(ソース)への対応が必要です。)
なお、対応機器ならば「DVDオーディオ」としても再生可能です。
(PPCM 96kHz 24ビット 5.1ch)
この「スペシャル・エディション」のセールスポイント(売り)はそこでした。
私も「買っておいて損は無い」と思い、当然ですが持っています。
嬉しい誤算(?)でしたが、たまたまハードオフでピックアップして来て、今使っているこのDVDプレーヤーですが、「ヘッドホンでもdtsの音声で再生出来る」んですね。
「バーチャルサラウンド機能」も付いているので、普通のヘッドホンでもサラウンドの疑似体験が可能です。
「ただヘッドホン端子が付いているだけなのか」と思ったら、そして、「dtsはデジタルだけでしか出力されないのか」と思っていたら、そんな事はありませんでした。
まぁ、「とびっきり良い音!」かどうかは、また別の話になってしまいますけどね…。
今時のBDレコーダーでも、恐らくは「dts」にも余裕で対応(むしろ上位規格のdts-HDに対応)していると思うので、HDMIで接続していれば、視聴・再生環境次第ですが「良い音」で聴く事も可能でしょう。
視聴環境自体は、このアルバムがリリースされた当時に比べても、結構普及が進んでいるはずですから、「良い音(素晴らしい音)」で聴く事は十分可能なはずです。
特に、「ホームシアターオーディオ」で音出ししているなら尚更ね。
(私が「あっ、音良いなぁ…」と感じたのがこれ↓)
YAMAHA デジタル・サウンド・プロジェクターYSP-2200B/ヤマハ

¥価格不明
Amazon.co.jp
「テレビ放送のデジタル化(完全移行)」の恩恵(メリット)がこんな形で実感出来るとは思ってもいませんでした。
もし、ブックオフなどの中古CDショップで、この「スペシャルエディション」を見付けたら「即ゲット」間違い無くオススメです。
特に、ビートルズ愛好者の皆さんで、「LOVE」を持っていなかったり、「CDのみの通常盤を買ってしまった」と言う人にはね。
新品として運良く販売されている場合でも同じです。
強いて難点を挙げるとすれば、「折りたたみ式の紙ジャケ(デジパック仕様)」な事でしょうか…。
結構ヤワですから、あちこちボッコボコに凹みまくっちゃうので「取扱注意」です。wwww
<ウィキペディアの抜粋記事>
概要
元々はシルク・ドゥ・ソレイユによるラスベガスでのミュージカル“ラヴ”のためのサウンドトラックとして企画・制作されたものである。
ビートルズの楽曲のプロデューサーを担当したサー・ジョージ・マーティンとその息子のジャイルズ・マーティンの共同プロデュースにより、ビートルズの曲や彼らが残したアウトテイクなどをリミックスした全26曲からなるアルバムである。ジョージ・マーティンによると、ビートルズのオリジナル213曲のうち、何らかの断片を含め120曲が詰め込まれているとのこと。
CD (CD-DA) のみのセットと、5.1chサラウンド仕様のDVD-VIDEO/DVD-AUDIOハイブリッド盤がセットされた2枚組の2種類が発売された。なおこのような5.1ch仕様のアルバムはビートルズ初作品である。また、DVDヴァージョンの方が1分30秒ほど収録時間が長く、「レボリューション」と「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」の2曲が、CDではショートエディットされているのに対し、DVDではフルコーラスで収録されている。
アナログ盤LPはアップルレーベルから2007年5月2日にLP2枚組でヨーロッパで発売された。
2011年2月9日よりiTunes Storeで限定トラックが発売された。
評価
リミックスされたアルバムをビートルズの作品とするか否かは賛否両論分かれるところであり、そもそもはショーの背景音楽であるという制作上の経緯から、音楽のみから作品を評価すべきでないという声もあるが、スペシャル・エディション(CD+DVD)に収録された24bit 96khz5.1chサラウンドなど、過去に発表されたビートルズの作品の中では群を抜いて高音質であり、ビートルズの楽曲の埋もれた側面を発見する場を提供する意味では貴重なアルバムといえる。
収録曲
1. ビコーズ - Because
2. ゲット・バック - Get Back
「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のギターフレーズが登場する。
3. グラス・オニオン - Glass Onion
4. エリナー・リグビー / ジュリア - Eleanor Rigby / Julia (Transition)
5. アイ・アム・ザ・ウォルラス - I Am The Walrus
擬似ステレオだった曲の後半部分も位相反転を駆使して[要出典]完全ステレオ化に成功。
6. 抱きしめたい - I Want To Hold Your Hand
7. ドライヴ・マイ・カー / 愛のことば / ホワット・ユー・アー・ドゥーイング - Drive My Car / The Word / What You're Doing
8. グンキ・ンサ - Gnik Nus
9. サムシング / ブルー・ジェイ・ウェイ - Something / Blue Jay Way (Transition)
アナログ盤では、「ビコーズ」~「サムシング」までがA面。「ブルー・ジェイ・ウェイ」~「オクトパス・ガーデン」までがB面。
10. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト / アイ・ウォント・ユー / ヘルター・スケルター - Being For The Benefit Of Mr Kite ! / I Want You (She's So Heavy) / Helter Skelter
11. ヘルプ! - Help!
12. ブラックバード / イエスタデイ - Blackbird / Yesterday
13. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー - Strawberry Fields Forever
オノ・ヨーコ所有・提供のデモ・テープを頭に持ってきて、『アンソロジー2』のテイクも使用した。本アルバムの一番の目玉トラックとされている。
14. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー / トゥモロー・ネバー・ノウズ - Within You Without You / Tomorrow Never Knows
15. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ - Lucy In The Sky With Diamonds
16. オクトパス・ガーデン - Octopus's Garden
ここでアナログのB面が終わる。
17. レディ・マドンナ - Lady Madonna
18. ヒア・カムズ・ザ・サン / ジ・インナー・ライト - Here Comes The Sun / The Inner Light (Transition)
19. カム・トゥゲザー / ディア・プルーデンス / クライ・ベイビー・クライ - Come Together / Dear Prudence / Cry Baby Cry (Transition)
20. レボリューション - Revolution
CDでは短縮ヴァージョンで収録されたがDVD-AUDIOではフル・ヴァージョンで収録されている。
21. バック・イン・ザ・USSR - Back In The U.S.S.R.
前曲同様、CDでは短縮ヴァージョンだがDVD-AUDIOではフル・ヴァージョンで収録。
22. アナログではここまでがC面
23. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス - While My Guitar Gently Weeps
デモバージョンをベースにジョージ・マーティンによりオーケストラのバックが付けられた。
24. ア・デイ・イン・ザ・ライフ - A Day In The Life
25. ヘイ・ジュード - Hey Jude
26. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (リプライズ) - Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
27. 愛こそはすべて - All You Need Is Love
ここまでがCD・DVDバージョンの収録曲である。
28. フール・オン・ザ・ヒル - The Fool On The Hill
iTunes Store限定配信
29. ガール - Girl
iTunes Store限定配信
<追記>
あ、iTunesでの配信では、更に2曲追加されているんですね。
(上記の「収録曲」の一覧を参照。)