42Z7

¥119,556
楽天
パっと見、そのデザインが目を引き、「何これ??」と思って良く見たら、「TOSHIBA」と「REGZA」のロゴがありました。
「見た事無いな…」と思ったら「新製品」なんですね。
ヤコブ・イェンセン氏がデザインを手がけたそうですが、どことなく、パナソニックやLGの「極細エッジ+アルミ+ガラスなデザイン」を真似した様な印象を受けます。
でも、下枠だけはスピーカーユニットの配置の都合上、「TOSHIBA」のロゴが入っちゃったりなんかして、オリジナリティを感じます。
「デザイン重視」のテレビですが、やはりそこは東芝。
同社のセールスポイントでもある「タイムシフト」を軸に、デザインにもこだわったテレビですが、その反面で「妥協点」もあります。
まず、最近の「REGZA」は(純粋な意味での)「4倍速液晶」ではなく、「バックライト制御によるヴァーチャル(なんちゃって)4倍速」になっています。
そして、「音」ですが、以前の型では、一応「ウーハー内蔵」でしたが、この「Z7」になって、ウーハーを無くし、効果の程は判りませんが、「フルレンジのバスレフユニット」になったのです。
恐らく、シャープのアクオス(SE1やSC1)で採用されていた「サイドポートバスレフ式」よりは確実に劣るでしょう。
個人的には、テレビにタイムシフト付けてもしょうがないと思いますし、レコーダーであっても、「タイムシフト」であれこれ録り溜めしても、結局、その番組を見るだけの時間的余裕が何処にあるのかと思うんです。
便利な機能に見えて、実は凄く無駄な機能だと思います。
どのメーカーもそうだと思いますけど、テレビに付いてる「USB-HDD録画機能」は、レコーダーの録画機能に比べたら良くありません。
メリットを挙げるとするなら「レコーダーを使わなくても録画出来る」と言う事くらいでしょう。
この「Z7」の製造コスト全体で「タイムシフト」の占める割合ってどんなもんなんでしょうね?
同社のタイムシフトレコーダー程使えない機能だとしたら、ここまでしなくても、普通に「録画対応テレビ」とした方がずっとマシだと思いました。
また、録り溜めた番組の中から、「保存版として残したい」と思っても、恐らく「レグザブルーレイとの相互リンクでなければ残せない」となれば、別途、同社のブルーレイレコーダーをわざわざ購入しなければいけないし、「レコーダーとのリンクでも保存出来ない」となれば、録っても意味がありません。
「USBのHDDに対応」してるんだから、「USBのブルーレイディスクライター(外付けドライブ)」が使えても良いはずだとも思います。
でも、無理なんでしょうね。たぶん…。
その分、「ちゃんとした4倍速液晶」+「ウーハー内蔵」にしても良かったと思います。
それとも、この「Z7」の3D方式は「偏光グラス(シネマグラス)式3D」なので、同方式だと「バックライトスキャンの4倍速相当(基本的には倍速液晶+α)で十分」なのか…。
※シネマグラス自体の単価が安かったり、「他社のシネマグラスを併用出来る」と言うメリットもありますが…。
「偏光グラス式の割に価格が結構高い」と感じたのは私だけじゃ無いでしょう。
「価格.com」調べでも、同じカテゴリで必ず東芝は上位(高価格帯)に来ます。
性能やコスパなどを総合的に考えても、東芝は他社と比べたら割高だし、性能もとびっきり良いとは言いがたい様に思います。
「安物買いの銭失い」の言葉がありますが、「高けりゃ良い」と言うもんでもないと思います。
TOSHIBA REGZA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 42型 42Z7/東芝

¥価格不明
Amazon.co.jp
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パっと見、そのデザインが目を引き、「何これ??」と思って良く見たら、「TOSHIBA」と「REGZA」のロゴがありました。
「見た事無いな…」と思ったら「新製品」なんですね。
ヤコブ・イェンセン氏がデザインを手がけたそうですが、どことなく、パナソニックやLGの「極細エッジ+アルミ+ガラスなデザイン」を真似した様な印象を受けます。
でも、下枠だけはスピーカーユニットの配置の都合上、「TOSHIBA」のロゴが入っちゃったりなんかして、オリジナリティを感じます。
「デザイン重視」のテレビですが、やはりそこは東芝。
同社のセールスポイントでもある「タイムシフト」を軸に、デザインにもこだわったテレビですが、その反面で「妥協点」もあります。
まず、最近の「REGZA」は(純粋な意味での)「4倍速液晶」ではなく、「バックライト制御によるヴァーチャル(なんちゃって)4倍速」になっています。
そして、「音」ですが、以前の型では、一応「ウーハー内蔵」でしたが、この「Z7」になって、ウーハーを無くし、効果の程は判りませんが、「フルレンジのバスレフユニット」になったのです。
恐らく、シャープのアクオス(SE1やSC1)で採用されていた「サイドポートバスレフ式」よりは確実に劣るでしょう。
個人的には、テレビにタイムシフト付けてもしょうがないと思いますし、レコーダーであっても、「タイムシフト」であれこれ録り溜めしても、結局、その番組を見るだけの時間的余裕が何処にあるのかと思うんです。
便利な機能に見えて、実は凄く無駄な機能だと思います。
どのメーカーもそうだと思いますけど、テレビに付いてる「USB-HDD録画機能」は、レコーダーの録画機能に比べたら良くありません。
メリットを挙げるとするなら「レコーダーを使わなくても録画出来る」と言う事くらいでしょう。
この「Z7」の製造コスト全体で「タイムシフト」の占める割合ってどんなもんなんでしょうね?
同社のタイムシフトレコーダー程使えない機能だとしたら、ここまでしなくても、普通に「録画対応テレビ」とした方がずっとマシだと思いました。
また、録り溜めた番組の中から、「保存版として残したい」と思っても、恐らく「レグザブルーレイとの相互リンクでなければ残せない」となれば、別途、同社のブルーレイレコーダーをわざわざ購入しなければいけないし、「レコーダーとのリンクでも保存出来ない」となれば、録っても意味がありません。
「USBのHDDに対応」してるんだから、「USBのブルーレイディスクライター(外付けドライブ)」が使えても良いはずだとも思います。
でも、無理なんでしょうね。たぶん…。
その分、「ちゃんとした4倍速液晶」+「ウーハー内蔵」にしても良かったと思います。
それとも、この「Z7」の3D方式は「偏光グラス(シネマグラス)式3D」なので、同方式だと「バックライトスキャンの4倍速相当(基本的には倍速液晶+α)で十分」なのか…。
※シネマグラス自体の単価が安かったり、「他社のシネマグラスを併用出来る」と言うメリットもありますが…。
「偏光グラス式の割に価格が結構高い」と感じたのは私だけじゃ無いでしょう。
「価格.com」調べでも、同じカテゴリで必ず東芝は上位(高価格帯)に来ます。
性能やコスパなどを総合的に考えても、東芝は他社と比べたら割高だし、性能もとびっきり良いとは言いがたい様に思います。
「安物買いの銭失い」の言葉がありますが、「高けりゃ良い」と言うもんでもないと思います。
TOSHIBA REGZA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 42型 42Z7/東芝

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