おはようございます。

昨日、「思い立ったが吉日」とばかりに、今更ですが「WindowsXp」のセットアップを「やっています」。

その作業をちょっと中断して、「7」の環境で記事をアップしています。

一応、基本的なインストールは、「SP2」まで進みました。

が、「アップデート」経由でのシステムの更新が出来ません。

何故か…。

「SP3」になっていないから更新出来ません、と言う事らしいんです。

「IE8」にしようと思っても、セキュリティソフトを入れようと思っても、「SP3じゃなきゃダメよ。」と言う訳です。

それで、とりあえずは「SP3」のISOイメージファイルをダウンロードしてきて、CD-Rに焼いてみました。

現時点ではそこまでです。

それにしても、インストールの途中で(ブルースクリーンで)ストップした原因が、オンボードのありとあらゆる機能にあったとはねぇ…。

最近のマザーボードで、「Xp」をサポートしていても、スムーズにインストールが進行する事はありません。

インストールに必要なデバイスのみを活かした上で、インストールに影響しないデバイスや機能を徹底的に「無効化」しないと、インストール自体、にっちもさっちも行きません。

ドライバも、「フルオート(一括インストール)」じゃなくて、ちくちく、ちまちまと入れて行くしかありません。
(「一括」で入れようとすれば、またそこで「再起動地獄」にハマってしまいます…。)

マザーボードが進化すれば、この様な弊害も起こるんですね。
勉強になりました。

って言うか、マザーボードのマニュアルには、そこまで懇切丁寧に書かれていませんでした…。