グラン・プリ [Blu-ray]/ジェームズ・ガーナー,エバ・マリー・セイント,イブ・モンタン

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以前、「世界のミフネ」こと三船敏郎が出演したF1を題材にした映画「グラン・プリ」が、昨日、BSプレミアムで放映されました。

その数日前、番組の録画予約をしようと、番組表をチェックしていて、偶然見付け、録画予約ました。

1966年に制作された映画で、現在とは明らかに違う、当時のサーキットのコースレイアウトを実感出来る、そんな映画でした。
勿論、劇中に登場するF1マシンも、現在のものとは違う、昔懐かしい「葉巻型のマシン」でした。

特に「モナコ(モンテカルロ市街地コース)」のレイアウトの違いには驚きました。

タバココーナーの後のプールサイドのコーナーは無いし、最終コーナーの「ラスカス」は「ヘアピン」になってるし…。
って事は、「シケイン」も今よりもずっと奥(タバココーナー寄り)になっている事でしょう。
また、今のモナコのコースみたいに「ガードレールや「タイヤバリアー」」、「縁石」などは無かったので、藁(?)のクッションを突き破ったら「海へドボン!」だったんです。

「モンツァ(イタリア)」のコースも、昔は「オーバルコースも走行するレース」だったんです。
そして、昔の「スパ」の長い事!
「何処走ってんだろう??」と思う位にね。ww

馴染みの無い所では、「ザントフォールト(オランダ)」や「ブランズハッチ(イギリス)」と言うサーキットも出ていました。

今では見られなくなってしまいましたが、昔のF1はそうだったんだなぁ…と思いました。