
他所から拝借の画像ですが、私は、「KDL-40HX750(以下「ナナハン」)」の「てかりっぷり」が気になっていました。
検索して、出てきたのが、他所に掲載されていたこの画像でした。
「ノングレア(非光沢)なのに、これって、ウチのアクオス(40SE1)も、結構こんな感じでてかってるよなぁ…」
なんて思いました。
あ、でも、アクオスよりも、むしろ「てかり」の度合いは強いかも…。
画像のサイズを小さくしているとは言え、ここまでハッキリと映り込んでいるんだから…。
結構、「外光反射の影響で映像が見づらい時がある」と感じています。
「表面の凹凸が、余計に外光を乱反射させるんじゃないか」とも思いました。
ソニーの「オプティコントラストパネル」に関するカタログでの記事でも、そんな感じで、(イメージ写真付きで)説明されていました。
まぁ、実際に使ってみても、この「オプティコントラストパネル」は、「ガラス板の光沢の影響」が心配されるところではありましたが、かえって、通常のパネルよりは外光反射の影響が少ないと思っています。
最近のPCでも、ディスプレイのパネルは「ピッカピカ」なものが多いですよね…。
それも、外光反射の影響は少ないんでしょうか…。
それとも、あの「ピッカピカのグレアパネル」は、「タブレット/タッチパネル対応PCの特徴」なのかも知れません。
「外光反射」よりも、「指先の動き(モーション)やタッチセンサーの感度向上」を優先させたため(?)なんでしょうね。
(「Windows8」のニュースで、PCショップ(ドスパラ?)の店頭からの中継映像を見ていて感じました。)
以前は、「断然ノングレア(非光沢)の方が良い」と思っていたのに…。
この「ナナハン」も、良いテレビなんですけどね…。
この画像を見たり、製品のロットにもよると思うんですけど、家電量販店での「パネルの歪(ゆが)み」を見てしまってから、「あぁ、ダメだぁ…」と思いました。
それに、「ナナハン」には「ウーハー」が内蔵されていないため、低音は殆ど感じられないでしょう。
そんな事もあり、私は「ナナハン」ではなくて、上位機種の「HX850」を選びました。
「NX720」に倣って、「NX750」があったら、そっちを選んでいたかも知れませんが、ソニーは「7の系統(700番台)」にそこまでしないでしょう。
「HX720」での「クリアブラックパネル」自体、「HX750」には継承されなかったし、
「X-RealityPRO」も継承されませんでした。
「ナナハン」の唯一の救いが「4倍速液晶」と「モーションフローXR480」です。
でも、「HX720の正常進化版」と言うよりは「EX720の4倍速液晶アップグレード版」と言う印象が強いですね。
「EX750」もありますが、あれは、この「ナナハン」から「3D」を無くしただけでしょう。
ただ単に、普通にテレビを見るなら、むしろ「EX750」でも十分と思いました。
「普通に見る」ならね…。
今後、「NX750」が出るとしても、「X-RealityPRO」は削られるでしょう。
もし、それを付けて「NX750」とするならば、今度は「HX850」が売れなくなると思います。
「モーションフローXR960」じゃなくても、「モーションフローXR480」でも十分だろうと思う人が多くなるだろうし…。
なので、もし「NX750」が出るなら、「4倍速パネル」と「オプティプラスパネル」は外せないでしょう。
勿論「3D」や「モーションフローXR480」も…。
「X-Reality」は「PRO」じゃなくても良いんじゃないかなぁ…。