ショスタコーヴィチ:交響曲第7番&第9番/ショスタコーヴィチ

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Symphonies 1 & 7/Chicago Symphony Orchestra

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ショスタコーヴィチ:交響曲第7番/ヤンソンス(マリス)

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NHK交響楽団定期演奏会
昨夜の目玉は、ショスタコーヴィチの「交響曲第7番(レニングラード)」でした。
「サンクトペテルブルク」となった今でも、この曲名は「レニングラード」のままです。

それを知ってか知らずか、意図した訳ではありませんでしたが、久しぶりに、愛用のアンプ「SU-V90D(テクニクス)」の、ちょっとした修理を施しました。
そして、PCからパワーアンプにダイレクトで信号を入力して、先日、修理したヘッドホン「MDR-7506改(と言うか、CD900ST改?)」を使って、「らじる☆らじる」の音をモニタリングしてみました。

「あれ?『7506』の時は、こんなに低音の鳴りっぷりが良かったっけ?」
そんな風に思わせてくれる様な、そんなサウンへと変わっていました。
アンプにしても「パワーアンプダイレクト」ですから、あえて、イコライザで音をいじっていると言う訳でもなく、何の小細工もせずに、そのまんまの音を入力した上で、そのまんま出力していたのです。

光のデジタルケーブルで伝送しても、アンプに内蔵されたD/Aコンバーターの音質の違いだけで、他は「パワーアンプダイレクト」の状態でした。

局(NHK)からも、恐らくは「そのまんまの状態」で、ライヴの臨場感あふれる音がネットの回線を通して直接配信されているだけだったでしょう。

Symphony 1 in D/Gustav Mahler

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スラットキンの指揮による音源と言えば、個人的には、やはり、この「マーラーの『巨人』」だと思っています。

SONY MDR-CD900ST/SONY

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コンサートの「生(ライヴ)の迫力」をありのままに伝え、表現してくれる。
PCに内蔵サウンドデバイスやアンプの恩恵もあるでしょうけど、「流石!」と思いました。