普通に映像を見る分には、特に問題は無いでしょう。
シャープ独自の「クアトロン(4原色液晶パネル)」の効果なのか、オリンピックでのサッカーの試合を見て感じた事は、「画面は暗くないんだけど、芝の緑が深い」と思いました。
が、しかし…。
家電量販店で「見比べてはいけない映像」を思いっきり見せつけられてしまいました。
SHARP AQUOS クアトロン3D 40型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液.../シャープ

¥価格不明
Amazon.co.jp
それはちょっと置いといて、「G7」が登場する以前、「音が良いし、3Dメガネも付属されているから…」と、候補の1つに挙げていたのが、上の「L5」です。
テレビ単体としては、同社の製品ではイチオシでした。
「THX」や「THX 3D」の認証を受けている為か、映像自体は非常に美しいです。
でもね…
SHARP LEDAQUOS クアトロン 3D 40型液晶テレビ LC-40G7/シャープ

¥価格不明
Amazon.co.jp
新製品として登場したばかりの「G7」なんですけど、同社のバックライトスキャン技術「240フレッドスピード」で「8倍速相当」の表示性能を発揮する様な事が、カタログにも記載されていましたが、液晶パネルの基本性能が「倍速液晶」と言う事もあってか、高速スクロールを伴う映像表現では、どうしても他社の製品(例:パナソニックの「DT5」や、ソニーの「HX850」&「HX750」)と比べて、その差(違い)が明確に判ってしまう状況でした。
「240フレッドスピード」でもこの状況ですから、「L5」で採用されている「240フレッドスキャン」だと、更にその違いはハッキリと判ってしまう事でしょう。
ベースの液晶パネルが「倍速」だと、どんな事をやっても「4倍速ベースのテレビ」には、見た目の映像表現(残像感)で対抗出来ないんですね。
なお、この「G7」には、「L5」には付属されていた「3Dメガネ」が付いていないので、別途用意する必要があります。
(下の3Dメガネをご用意下さい。)
SHARP 3DAQUOS用 3Dメガネ AN-3DG20-B/シャープ

¥価格不明
Amazon.co.jp
なお、同社で「クアトロン3D」を普及させるべく、以前発売されたのが、単なる「倍速液晶」の「Z5」です。(下)
バックライト制御による擬似的な高速表示は行われていません。
「G7」同様、上の「3Dメガネ」が別途必要になります。
SHARP 3D対応(メガネ非同梱) LEDAQUOS 40型 地上・BS・110度CSデジタ.../シャープ

¥価格不明
Amazon.co.jp
なお、ウチのテレビも、型は「SE1」ですが、同じ様に「倍速液晶」です。
「動きの速い映像でのコマ落ち感」を気にしなければ良い訳ですけど、どうしても気になってしまうと言う人にとっては、「早く4倍速パネルのクアトロンを出して欲しい!」と思うのが、率直な意見でしょうし、「シャープは何で今時倍速液晶のテレビで勝負を続けているのか」と言う意見もあるでしょう。
「国産(亀山ブランド)」が抱えているジレンマを、映像の比較で思い知りました。
4倍速
作りたくても
作れない
亀山ブランド
値段に響く
でも、この3Dを含めた「クアトロン」を「海外生産」しちゃったら「亀山ブランド」の意味が無くなってしまいますよね…。
「あくまでも国産にこだわる」
ユーザーにとって、それも選択肢の1つだと思いますし、「黄系統のの発色」もそうですけど、「芝の緑」が何より印象的だと思います。
シャープ独自の「クアトロン(4原色液晶パネル)」の効果なのか、オリンピックでのサッカーの試合を見て感じた事は、「画面は暗くないんだけど、芝の緑が深い」と思いました。
が、しかし…。
家電量販店で「見比べてはいけない映像」を思いっきり見せつけられてしまいました。
SHARP AQUOS クアトロン3D 40型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液.../シャープ

¥価格不明
Amazon.co.jp
それはちょっと置いといて、「G7」が登場する以前、「音が良いし、3Dメガネも付属されているから…」と、候補の1つに挙げていたのが、上の「L5」です。
テレビ単体としては、同社の製品ではイチオシでした。
「THX」や「THX 3D」の認証を受けている為か、映像自体は非常に美しいです。
でもね…
SHARP LEDAQUOS クアトロン 3D 40型液晶テレビ LC-40G7/シャープ

¥価格不明
Amazon.co.jp
新製品として登場したばかりの「G7」なんですけど、同社のバックライトスキャン技術「240フレッドスピード」で「8倍速相当」の表示性能を発揮する様な事が、カタログにも記載されていましたが、液晶パネルの基本性能が「倍速液晶」と言う事もあってか、高速スクロールを伴う映像表現では、どうしても他社の製品(例:パナソニックの「DT5」や、ソニーの「HX850」&「HX750」)と比べて、その差(違い)が明確に判ってしまう状況でした。
「240フレッドスピード」でもこの状況ですから、「L5」で採用されている「240フレッドスキャン」だと、更にその違いはハッキリと判ってしまう事でしょう。
ベースの液晶パネルが「倍速」だと、どんな事をやっても「4倍速ベースのテレビ」には、見た目の映像表現(残像感)で対抗出来ないんですね。
なお、この「G7」には、「L5」には付属されていた「3Dメガネ」が付いていないので、別途用意する必要があります。
(下の3Dメガネをご用意下さい。)
SHARP 3DAQUOS用 3Dメガネ AN-3DG20-B/シャープ

¥価格不明
Amazon.co.jp
なお、同社で「クアトロン3D」を普及させるべく、以前発売されたのが、単なる「倍速液晶」の「Z5」です。(下)
バックライト制御による擬似的な高速表示は行われていません。
「G7」同様、上の「3Dメガネ」が別途必要になります。
SHARP 3D対応(メガネ非同梱) LEDAQUOS 40型 地上・BS・110度CSデジタ.../シャープ

¥価格不明
Amazon.co.jp
なお、ウチのテレビも、型は「SE1」ですが、同じ様に「倍速液晶」です。
「動きの速い映像でのコマ落ち感」を気にしなければ良い訳ですけど、どうしても気になってしまうと言う人にとっては、「早く4倍速パネルのクアトロンを出して欲しい!」と思うのが、率直な意見でしょうし、「シャープは何で今時倍速液晶のテレビで勝負を続けているのか」と言う意見もあるでしょう。
「国産(亀山ブランド)」が抱えているジレンマを、映像の比較で思い知りました。
4倍速
作りたくても
作れない
亀山ブランド
値段に響く
でも、この3Dを含めた「クアトロン」を「海外生産」しちゃったら「亀山ブランド」の意味が無くなってしまいますよね…。
「あくまでも国産にこだわる」
ユーザーにとって、それも選択肢の1つだと思いますし、「黄系統のの発色」もそうですけど、「芝の緑」が何より印象的だと思います。