他社を含めて、いろんな製品と見比べて、「製品としての見た目(外観)の美しさ」と「速い動きを伴う映像表現の性能」で、「40インチ」ですけど「イチオシ」ではないかと思っているのが、この「40HX850」です。
SONY BRAVIA 40V型 LED 液晶テレビ 3D対応 ブラビア HX850 KDL-.../ソニー

¥価格不明
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ただ、某量販店で、ソニーの担当者に「省エネ性能はどの程度なんですか?」と聞いてみたら、言葉に困っていた様子でした。
その点においては、パナソニックにはかなわない様ですね。
でも、「省エネ性能」にこだわらなければ、間違いなく「ベストチョイス」だと思います。
「X-リアリティ・プロ」と「モーションフローXR960」による動画処理性能の高さは、他を圧倒しますし、後述の「HX750」と比べても、映像の見た目の明るさの違いがハッキリ判ります。。
3D映像を楽しむなら、別途「3Dメガネ」が必要です。
下の3Dメガネがオススメです。
ソニー 3Dメガネ TDG-BR750/ソニー

¥価格不明
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旧製品(40LX900)には、3Dメガネが2つ付属されていました。
(製品自体、悪くはないかも知れませんし、「モノリシックデザイン」で見た目にも大変美しいのですが、機能面での作りがいささか古いので、割愛させて頂きます。)
今の製品にはどうして付属していないんでしょうね。
やっぱり「値段」に大きく影響してしまうから?
SONY BRAVIA 40V型 LED 液晶テレビ 3D対応 ブラビア HX750 KDL-.../ソニー

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「HX850」が無理なら…と、「スタンダードモデル」としてラインナップされているのが、上の「40HX750」です。
「ナナハン」なんて呼んだりもしていますが、細かな画質的には旧製品の「40HX720」(下)の方が、どちらも「モノリシック・デザイン」では無いけれど、ナナハンよりも絶対良かったのに…と思っている人は少なくないはずです。
パネルは「クリアブラックパネル」から「ノーマル」に、「X-リアリティ」も「HX720」では「プロ」だったのが、「ナナハン」では普通の「X-リアリティ」にと、どちらもグレードが下げられてしまいました。
「コスト削減」(モーションフローXR480だけで十分)と言うのがその理由らしいですけど、ガッカリですね。
「見た目や性能を気にしなければこれでも十分」だとは思いますけど…。
特に「外光反射」を気にされる方には、「トップクラスの動画性能」とは行きませんけど、コストパフォーマンス的に考えても、(ナナハンは)決して悪くはなと思います。
「映像(画面内部からの光)のヌケの善し悪し」と「外光反射」に関しては、光沢/非光沢パネルそれぞれが持っている「一長一短」…「長所でもあり、短所でもある」と思います。
(「HX850」同様、「HX720」も、「HX750」も、3D映像を楽しむには、「3Dメガネ」が別途必要です。)
SONY 3D対応地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ BRAVIA HX7.../ソニー

¥価格不明
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「エントリーモデル」として、特に「プレステ3」ユーザーで3D対応のゲームを手軽に楽しみたい人を中心に良く売れたのが、下の「EX720」シリーズだと思います。
ソニー 40V型地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョンLED液晶テレビ(別売USB .../ソニー

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製品の作り自体も至ってシンプル。それ故、3D対応テレビの中では最も安い価格に位置付けられています。
「倍速液晶」と「モーションフローXR240」の組み合わせによって「4倍速相当」の表示性能となっています。
パネル自体もノーマルで、「とにかく見られれば良い」と言う印象のテレビです。
ただ、やはり「ある程度以上に動きの速い映像」の表現では違和感が見られると思います。
それ故、「クロストーク(二重映り)」も気になるかも知れません。
SONY 3D対応地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ BRAVIA NX7.../ソニー

¥価格不明
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そして、「EX720」同様、旧製品ではありますが、「EX720」の性能をそのままに、「モノリシック・デザイン(オプティ・コントラスト・パネル)」を施したデザイン・モデルの「NX720」。
「EX720」に比べ、上位機種で採用されているパネルの採用により、映像の抜けの良さが売りです。
基本性能は「EX720」と一緒なので、「クロストーク(二重映り)」や「コマ落ち(カクカクとした感じの映像)」は感じられると思います。
「モノリシック・デザインをリーズナブルなお値段で…(デザインのみ重視)」と言う方にはオススメです。
SONY BRAVIA 40V型 LED 液晶テレビ 3D対応 ブラビア HX850 KDL-.../ソニー

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ただ、某量販店で、ソニーの担当者に「省エネ性能はどの程度なんですか?」と聞いてみたら、言葉に困っていた様子でした。
その点においては、パナソニックにはかなわない様ですね。
でも、「省エネ性能」にこだわらなければ、間違いなく「ベストチョイス」だと思います。
「X-リアリティ・プロ」と「モーションフローXR960」による動画処理性能の高さは、他を圧倒しますし、後述の「HX750」と比べても、映像の見た目の明るさの違いがハッキリ判ります。。
3D映像を楽しむなら、別途「3Dメガネ」が必要です。
下の3Dメガネがオススメです。
ソニー 3Dメガネ TDG-BR750/ソニー

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旧製品(40LX900)には、3Dメガネが2つ付属されていました。
(製品自体、悪くはないかも知れませんし、「モノリシックデザイン」で見た目にも大変美しいのですが、機能面での作りがいささか古いので、割愛させて頂きます。)
今の製品にはどうして付属していないんでしょうね。
やっぱり「値段」に大きく影響してしまうから?
SONY BRAVIA 40V型 LED 液晶テレビ 3D対応 ブラビア HX750 KDL-.../ソニー

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「HX850」が無理なら…と、「スタンダードモデル」としてラインナップされているのが、上の「40HX750」です。
「ナナハン」なんて呼んだりもしていますが、細かな画質的には旧製品の「40HX720」(下)の方が、どちらも「モノリシック・デザイン」では無いけれど、ナナハンよりも絶対良かったのに…と思っている人は少なくないはずです。
パネルは「クリアブラックパネル」から「ノーマル」に、「X-リアリティ」も「HX720」では「プロ」だったのが、「ナナハン」では普通の「X-リアリティ」にと、どちらもグレードが下げられてしまいました。
「コスト削減」(モーションフローXR480だけで十分)と言うのがその理由らしいですけど、ガッカリですね。
「見た目や性能を気にしなければこれでも十分」だとは思いますけど…。
特に「外光反射」を気にされる方には、「トップクラスの動画性能」とは行きませんけど、コストパフォーマンス的に考えても、(ナナハンは)決して悪くはなと思います。
「映像(画面内部からの光)のヌケの善し悪し」と「外光反射」に関しては、光沢/非光沢パネルそれぞれが持っている「一長一短」…「長所でもあり、短所でもある」と思います。
(「HX850」同様、「HX720」も、「HX750」も、3D映像を楽しむには、「3Dメガネ」が別途必要です。)
SONY 3D対応地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ BRAVIA HX7.../ソニー

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「エントリーモデル」として、特に「プレステ3」ユーザーで3D対応のゲームを手軽に楽しみたい人を中心に良く売れたのが、下の「EX720」シリーズだと思います。
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製品の作り自体も至ってシンプル。それ故、3D対応テレビの中では最も安い価格に位置付けられています。
「倍速液晶」と「モーションフローXR240」の組み合わせによって「4倍速相当」の表示性能となっています。
パネル自体もノーマルで、「とにかく見られれば良い」と言う印象のテレビです。
ただ、やはり「ある程度以上に動きの速い映像」の表現では違和感が見られると思います。
それ故、「クロストーク(二重映り)」も気になるかも知れません。
SONY 3D対応地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ BRAVIA NX7.../ソニー

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そして、「EX720」同様、旧製品ではありますが、「EX720」の性能をそのままに、「モノリシック・デザイン(オプティ・コントラスト・パネル)」を施したデザイン・モデルの「NX720」。
「EX720」に比べ、上位機種で採用されているパネルの採用により、映像の抜けの良さが売りです。
基本性能は「EX720」と一緒なので、「クロストーク(二重映り)」や「コマ落ち(カクカクとした感じの映像)」は感じられると思います。
「モノリシック・デザインをリーズナブルなお値段で…(デザインのみ重視)」と言う方にはオススメです。