「スポーツと平和の祭典」と言われている「オリンピック」ですが、空気を読めない人、または、空気を読み違えている人、はたまた、はなっから空気を読もうとしない人などなど、世の中、いろんな人がいるものです。

男子サッカーの試合でも、そんな「空気を読めない選手」がいましたねぇ。
確か、韓国の選手じゃなかったっけ??

「竹島(独島)は韓国の領土だ!」

とか、ハングル文字で書かれている「醜い布きれ」をこれ見よがしにかざして、銅メダル獲得の喜びを爆発させちゃって…。

日本人がおとなしすぎるのか、それとも、韓国人がOOなのか…。
「コリアン」同士、北も南も「同類」だと思うし、「中国」とも、その「根性」と言うか「国民性」はそんなに大して変わらない様に思います。

見ていて腹が立ちましたよ。

 以前、「大震災」の後、韓国で行われたサッカーの試合で、「日本の被災者を揶揄(やゆ)する意味の下手な日本語で書かれたボード」を掲げたOOなサポーターが、その後、多方面から批判を受け、処分を受けた事件がありました。

 今度の一件だって、「一選手がやった事」とは言え、「サッカー」=「団体競技」なんだから、「連帯責任」と言う事で、「一選手のみの銅メダル剥奪」ではなく、「韓国代表チームに対する銅メダルの剥奪」と言う、厳しい処分を下せば良いと、私は思いました。