各社が競って、家電量販店と「ロンドン五輪開催記念共同企画」と言う名目でタッグを組み、大々的にPR合戦にしのぎを削っている昨今ではありますが…。

その「五輪特需」も、五輪そのものが終わってしまえば、「値下げ競争(デフレ)」が一段と加速する事でしょう。

それとも、2年後の「冬季五輪」まで、何かありましたっけ?

あぁ、「サッカーW杯」がある様な…。

世界的なスポーツの一大イベントとテレビって、何だかんだで切っても切れない不思議な関係がありますよね。

まぁ、どうせ、売れなくて困る時期もあれば、ビッグイベントに便乗し、売り上げが一気にアップする時もある訳です。

それに加えて、「比較的故障率が高くて、品質の悪い製品」をどんどん売れば、「壊れない製品」を売るよりも、メーカーにとっては「また買って貰える」から良いでしょうね。

逆に、消費者(ユーザー)の視点で物を言うなら、「簡単に壊れて貰っちゃぁ困る」訳ですけど…。

まぁ、今年に限って考えたら、「五輪閉幕後」の値下げ(値崩れ/値下がり)が、買う側とすれば狙い目かと思います。

丁度、「デジタル放送完全移行特需」の時と似ていますよ。
ほとぼり冷めたら「値崩れ状態」だったでしょう?

あ、「消費税増税前の駆け込み特需」の時も、同じ事が起こると思います。
↑法案が「廃案」になっちゃえば、それも無くなる訳ですけどね。