「音質」そのものを度外視して、「画質」だけにこだわると考えても、いざ、ソニーの「32HX750」を、実際に家電量販店で見てみると、周りが「でっかいのだらけ」だからか、妙に「見劣り」してしまいます。

「あれっ?32インチって、結構小さいのね。」

そして、37インチも見てみると…

「32ほどじゃないにしても、やっぱ小さいか…。」

で、ウチにもある「40インチ」を見てみると…

「何か普通…。これで意外と丁度良いかも…。」

と思ってしまいました。

「42インチ」も、パっと見、「気持ち大きいくらい」にしか感じませんでした。

でね、

当初、私が考えていたうちの一つ「アクオス クアトロン3D」の「40L5」ですが、「テレビ単体としては、他のテレビよりはマシな音が出せる」程度で、店員さん曰く、「それでも、サブウーハー付きのシアターバーの音に比べたら、特に低音のボリューム感は寂しいですよ。」との事。
あと、「展示品・在庫限り」の札が付けられていました。

「それで、おいくら位になりますか?」と聞いてみたら…

やはり、何処も「10万はしてしまう」様です。

アクオス伝統の高音質テレビ「Lシリーズ」も、この「L5」でおしまいの様です。

テレビに「音質(特に低音)」を要求したらいけないんですね。

あと、余談ですが、某量販店で、三菱の「40MDR2」と「40MDR3」が一緒に置いてあり、「MDR3」の方でデモっていました。
恐らくは「未調整」なのだろうとは思いますが、それでも、「良さげ~な音」はしてました。
(周りに置いてある、他のテレビや、店内のBGMの騒音もありましたが…。)
「デザインの違い」以外に、何処が違うんでしょうか?
ある意味、「音」に力を注いだ結果、パネルもそこそこなのに、残念なのが「スキャン速度」…。
「3D対応」なのに、今時「倍速」の様です…。
それに、ネックとなるのが「お値段」。
「オールインワン」なだけに、あの大きさで結構良い値段しちゃってました。

やっぱり、諸々、トータル的に考えると、「10万」はかけないと、3Dのテレビも、良い画・良い音では楽しめないって事ですね。

「旧製品」じゃダメなのかぁ??
「安物買いの何とやら」になっちゃうのかなぁ…。

もうちょい、見比べてみるか。
「3D」でも…。


あ、ソニーの「ブラビア」で、「ハリポタ(死の秘宝 パート2)」のソフト・プレゼントキャンペーン、やってますね。
(個人的には、「ハリポタ」は、あんまり興味無い映画ですが…。)

<追記>
ネットでちょいと調べてみたら、3Dテレビについてのユーザーアンケートで、「買わなきゃ良かった」と回答した人が「75%」も占めたそうです。
そりゃねぇ、買わなくて良いなら、私もここまで深くは考えませんよ。
レコーダー(DIGA)を買って、ユーザー登録してから、特典として貰った「パイレーツ・オブ・カリビアン~生命の泉」が、「2D/3Dのハイブリッド盤」なら良かったのに、「3D専用盤」だったから、「3Dのテレビが無きゃ見られない」んです。
だから、「テレビも3Dにせざるを得ない状況」なんです…。

懸賞か何かに当たって、3Dのテレビをタダで貰えんなら、ここまで余計な事を考えなくてもE~し…。

量販店でいろんな大きさのテレビを見比べると、昔は「大画面」と呼ばれていた「32インチ」や「37インチ」、そして「40インチ」や「42インチ」であっても、「全然大きくない」と思う様になりました。
「40」や「42」が「普通」に見えます。
「50が普通になる日」も遠くはないでしょう。