458円持って買い物に行きました。
354円の買い物をしました。
おつり(残金?)はいくらでしょうか?
と言う問題だったそうなのですが、問題なのは、その後で先生が付け加えた一言が
「これは引っかけ問題です。」
と言う事でした。
姪の答えは「0円」だそうで、「何で?」と聞いたら、「先生はケチだから、おつりをよこさなかった。(横取り(ネコババ)した。)」との事でした。
「はぁ?何それ?(104円じゃないのぉ?)」と最初は思いました。
<しかし、ここで…>
ちょっと待てよ。
「おつり」と言う観点から考えると、答えは「1円」と言う事にもなりますし、「0円」の場合も考えられます。
「残金」として普通に考えたら、「104円」ですけどね。
ただ、姪の言っていた「先生はケチだから…」と言うのは、「何故答えがそうなったのか」と言う理由としては「不正解」でしょうね。
ヒントは「1円の位」にあります。
元々の所持金のうち、「8円」がどう言う形で存在していたのかが重要なポイントです。
あと、「細かいの払うの面倒くさい」と言う場合…
「360円払って、おつりは6円。」
とか、
「400円払って、おつりは46円。」
と言う場合もあります。
「8円」全てが「1円玉」なら、おつりは「0円」になりますし、「5円玉が1枚と、1円玉が3枚」なら、「5円玉」を使うので、おつりは「1円」になります。
と、言う訳で、答えは「0円」、もしくは「1円」と言う事になります。
石頭に考えてしまうと、ダメですねぇ…。
ですが、姪が言っていた様な「屁理屈」は通用しません。ww
354円の買い物をしました。
おつり(残金?)はいくらでしょうか?
と言う問題だったそうなのですが、問題なのは、その後で先生が付け加えた一言が
「これは引っかけ問題です。」
と言う事でした。
姪の答えは「0円」だそうで、「何で?」と聞いたら、「先生はケチだから、おつりをよこさなかった。(横取り(ネコババ)した。)」との事でした。
「はぁ?何それ?(104円じゃないのぉ?)」と最初は思いました。
<しかし、ここで…>
ちょっと待てよ。
「おつり」と言う観点から考えると、答えは「1円」と言う事にもなりますし、「0円」の場合も考えられます。
「残金」として普通に考えたら、「104円」ですけどね。
ただ、姪の言っていた「先生はケチだから…」と言うのは、「何故答えがそうなったのか」と言う理由としては「不正解」でしょうね。
ヒントは「1円の位」にあります。
元々の所持金のうち、「8円」がどう言う形で存在していたのかが重要なポイントです。
あと、「細かいの払うの面倒くさい」と言う場合…
「360円払って、おつりは6円。」
とか、
「400円払って、おつりは46円。」
と言う場合もあります。
「8円」全てが「1円玉」なら、おつりは「0円」になりますし、「5円玉が1枚と、1円玉が3枚」なら、「5円玉」を使うので、おつりは「1円」になります。
と、言う訳で、答えは「0円」、もしくは「1円」と言う事になります。
石頭に考えてしまうと、ダメですねぇ…。
ですが、姪が言っていた様な「屁理屈」は通用しません。ww