先日(日曜)の夕方、開演時間に間に合う様に、いそいそと身支度をして、チャリをかっ飛ばして一路「りゅーとぴあ」へ。
何とか開演までには間に合い、最初から聴く事が出来ました。

演奏曲目は
・モーツァルト作曲 交響曲第35番「ハフナー」K385
・マーラー作曲   交響曲「大地の歌」
でした。

それで、りゅーとぴあ(コンサートホール)は、初めてではないので、音響の素晴らしさには定評がある事も、以前、実際にオーケストラの生演奏を聴いて、肌で感じているので、良く判っていました。
また、モーツァルトの「ハフナー」に関しては、YouTubeでの「事前勉強」のお陰で、曲の流れも判った上で聴けたので「如何にもモーツァルトらしい作風の曲」と言う事も感じられました。
「大地の歌」は、新聞記事でこのコンサートの事を知ってから、ずっと気になっていて、「行けたら行きたいなぁ…」と思い続けていました。
昨年開催されたコンサートでは、マーラーの「復活」が演奏されたそうですけど、その事を知っていながら、結局当日は残念ながら行けませんでした。
私の座席がステージの斜め後方だったので、演奏の迫力は十分感じられても、2名のヴォーカリストの歌声が聴き取り辛かったと思いました。

それでも、やっぱり「生演奏(ライブコンサート)」は迫力が違うよなぁ…と思いました。

そして、復習の意味も含めて、りゅーとぴあの帰りに「コンチェルト」へ立ち寄って入手したのが、カラヤンの指揮によるこのCDでした。

モーツァルト:後期6大交響曲集/ヘルベルト・フォン・カラヤン(cond)

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