以前、新聞の広告で見てから、このコンサートの事がずっと気になっていました。
それで…
私の今日のコンサートでの「メインディッシュ」はあくまでも、マーラーの「大地の歌」でした。
でも、折角なので、その前に演奏されるもう1曲について、事前勉強が殆ど出来ていないので、ググってYouTubeで適当にピックアップしてみました。






とは言ったものの、行けるかどうかねぇ…。
Symphonies 35-41/Wolfgang Amadeus Mozart

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Amazon.co.jpモーツァルト:後期交響曲集/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ベーム(カール)

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↑タワレコの店頭で見つけましたが、「帯付きの国内盤」でした。
そん時は買いませんでしたけど、その「帯」に「ルビジウム・カッティング」の文字が…。
通常、クロックジェネレータと言えば「水晶発振器」ですが、その「クオーツ(水晶)」を上回る高い精度を発揮するのが「ルビジウム発振器」だそうです。
「電波時計」で、「電波」の発信源で「標準時」を維持しているのが「セシウム発振器」ですが、取り扱いが難しいそうで、「セシウム」に次ぐ高精度なものが「ルビジウム」だそうなのです。
リマスタリングにルビジウム・クロックを搭載した機器を用いる事で、従来に比べて緻密(高精細)なサウンドクリエイトを可能にしたそうなのですが…。
「その音の違いを聞き分けられる確かな耳」を持っているなら、違いを実感する事は可能でしょう。
ただ、「再生機器の性能にもよる」んじゃないかなぁ…。

「SHM-CD」など、「高音質素材を採用したCD」とは、また違った形でのアプローチ、と言う訳です。

興味を持ち、どうしても気になって気になってしょうがなかったら、そのうち(遅かれ早かれ)ピックアップしてみようと思います。