先日、「auひかり」のサービスが近所でも開始になる、と言う事で、auの代理店からも、電話や自宅訪問で、案内がありました。

「速い(最大1000メガ)+安い」が「auひかり」の売りだそうですが、それに比べて。NTTは「遅い(最大100メガ)+高い」そうなんです。

「だったら、遅けりゃその分安くすれば良いのに…」とボヤいたら、「NTTはこれ以上安く出来ないでしょう。」との事でした。

「回線終端装置」についても調べてみましたが、機器の性能上、「これ以上は対応出来ない」=「高速化に対応するには、回線終端装置の交換が必須」でした。

特別、ユーザーからの申請無しに、「料金プランの見直し」はしないんでしょうか?
それに、「機器の入れ替え」の後、いちいちサービスマンが各自宅のPC環境(接続スピード)のチェックを行うって、あれもどうにかなりませんか?
サービスマンだって、一応、接続チェックや機器の設定用に端末(ノートPC)を持っている訳ですけど、だったら、そのノートPCデモ接続スピードや動作のチェックくらい出来るでしょう。

これだから、契約変更は面倒だし、プライバシーの観点から考えても、(一旦、光を引いている家庭は特に)「移行作業をサービスマンの特権」みたいにしているのは、どうかと思うんですよね。
「自分でやれる作業なら、自分でやらせてくれ!」
そんな風にも思うのです。

「速い、安い」は判りますけどね…。