お話(問題)になりませんわ。
私自身、昨日は仕事のため、行きたくても行けませんでした。
「ナイトゲーム」なら行けたかも知れませんけど、「デーゲーム」でしたから、どうしても、仕事が忙しくて、行きたい気持ちを抑えて仕事してました。
TVでも中継が入っていたので、事前に録画予約をしておきましたが…。

帰宅後、早速、録画しておいた中継の最後の方をチェックしてみたら、「1-6」って…。

ホームでアウェーの試合をやってはいけないと思うし、あまりの負けっぷりの良さに、腹が立ちました。

CMで選手が言っていた事と、試合の結果が全く違うじゃん!
この1週間、チームの全体練習で何をやっていたんでしょうか?
前節、浦和との引き分けはいったい何だったんでしょうか?

現場の状況、音声では聴いていませんし、映像もほんのちょっとだけ確認した程度ですが、試合中や試合後のブーイング、ヤジ、怒号…。
いつも以上と言うか、逆を言えば、ブーイングする気にもならないと言うか、応援する気にもならなかったんじゃないでしょうか。

いっそのこと、次のホームゲーム、「無観客試合」をやっても良いんじゃないでしょうか?
チームの現状に納得行かないサポーターは多いはずですからね。
そこまでやらないと、逆にチームも本気にならないんじゃないでしょうか。
意を決して、ホームゲームでの応援をボイコットするのも1つの手でしょうし、最終手段(良い薬)になると思います。

「金返せ!」と思ってるサポーターも少なくないでしょう。
次節以降、ホームゲームでの観客数の激減(ガっラガラな観客席)が想像出来ます。

死ぬ気で頑張って勝ち続けるか、J2(地獄)に落ちるか、いっその事サッカーなんてやめちゃうか…。

チーム全体の空気と言うか、雰囲気と言うか、全てが「ガラリ」と(劇的に)変わらなければいけませんね。

また、チームが勝てないのを、サポーターや観客のせいにしたらいけないと思います。
最終的に(本気・死ぬ気で)頑張らなきゃいけないのは、現場でプレーする選手ですから…。
毎戦、足繁く通い続けている熱心なサポーターが可哀想ですし、私も含めて、後援会の会員やシーズンパスを買った人に対しても申し訳無いですよ。

「勝てるチーム・強いチーム」になるために、1日も早く、何とかして欲しいです。

やる気があるんだか無いんだかねぇ…。

「サポーターに勝ち点3をプレゼントしたいです。」
とか、
「勝ち点3をプレゼント出来る様に頑張ります。」
とか聞いたことがあるんですけど、
「スタジアムに来て下さい。」
とか、
「応援宜しくお願いします。」
とか、
「皆さんの応援が私たちの力になります。」
とも言っていましたよね??

選手が頑張って、良いプレーで結果をちゃんと出してさえくれれば、久しく行っていないサポーターや、今まで全く見に行った事がない人も、「良しっ、見に行こう!」と言う気持ちになるんじゃないですか。

いつまでガッカリさせ続けるのか判りませんけどね…。
負け試合やドローはもうたくさんです…。
「負けて悔しかったら、その悔しい気持ちを糧にして、今まで以上により一層頑張ろう」とは思わないんでしょうかねぇ…。

あと、アルビが負けちゃうと、それをネタに「笑い話」や「茶飲み話」にされちゃうんですよ…。
酒が入っても、そうでなくても、「ボロクソ」です…。
「このままだと、絶対落ちるわや。」
とか、
「もう落ち決定らわや。」
とか、
「素人目に見ても、他のチームと比べてパス回しが下手クソら。」
とか…。
そんな言葉を、私自身もストレスに感じています。ハッキリ言って情けないです。
そのストレスのはけ口などあるはずもなく、ただ受け止めるしか出来ません。
聞き流そうにも、それが出来ません。
どうしても、ストレスを溜め込んでしまいます。

今シーズンのチームのスローガンは、「闘志」でしたよね?

「気迫が感じられない」
「サポーターの怒り噴出」
今日の新潟日報朝刊にも、そんな見出し(活字)がありました。

監督を含めたチームの人事にも、ようやく「何らかの動き」がありそうです。
監督をはじめとするコーチングスタッフが変わったとしても、会社組織としてのチーム全体の意識が変わらなければ、状況は何も変わらないでしょう。
相変わらず「後手後手」に回っている訳であり、「時既に遅し」とならなければ良いと切に願っています。
コーチングスタッフのみならず、経営陣(フロント)にも、「チームの成績不振や観客動員数の減少」など、諸々の責任を取る必要があって然りだと、思っている人も少なくないはずです。

ある意味「原点回帰」が必要なのかも知れません。
J2からJ1に上がろうと、必死で頑張っていた頃のプレースタイルを思い出して欲しいです。
「ムービング・フットボール」
つまり、「個々の選手がボールを受けてから、次はどこへパスを出そうか考える」のではなく、「的確な状況判断をしながら臨機応変にプレーする」。
そこに「テンポの良い、速い流れの試合」があるのではないでしょうか?

「ハラハラドキドキ」や「ガッカリ」な試合はもうたくさんです。
「ドキドキワクワクする試合」に期待します。
今まで以上に、死ぬ気で、本気で戦い抜いて、今まで負け続けた分もキッチリと勝って、より多くの勝ち試合を我々サポーターに見せて下さい。
「強いアルビ」を実感させて下さい。

反町監督がいた頃が懐かしいです。ホント…。