「ディスコ・ブームを象徴・牽引した女王(クイーン)」
そんな風に、彼女の訃報を伝えるニュースでは報道されていました。
私にとっては、やはり「’80年代洋楽ブーム」の中の1ページを飾っていたアーティストでした。
昨日の朝、ラジオで彼女の訃報を知った後、脳内ジュークボックスのターンテーブルでくるくると回り出したのが、この「情熱物語」でした。
(そもそも、何で放題に「情熱物語」と付けたのか、前々から気になっています。)
「She Works Hard for the Money 」と言う本来のタイトルが長ったらしくて憶えづらい、と言う事で、邦題が付けられたのでしょうけどね。
私の記憶が確かなら、ものまねの番組で、「ご本人登場」の際に、この「情熱物語」を歌っていました。
ものまねしていた人が、1コーラス歌い終わってホっとしたのも束の間、その次の瞬間、また同じイントロが聞こえてきて、その人も「えっ、何?嘘?ホント?」みたいな感じで、ステージの奥からドナ・サマーが登場した時には、スタジオ中大盛り上がりでした。
ものまねしていたその人も、超興奮状態でした。
彼女の代表曲と言ったら、何と言っても、この「ホット・スタッフ」でしょう。
ダイエット系コーラのCM曲としても使われていました。
正に「ディスコ・クイーン」と呼ぶにふさわしいアーティストでした。
がんとの闘病の末、63歳で亡くなりました。
謹んで御冥福をお祈りします。
<追伸>
ウィキってみたら、’87年の日本公演では、12月11日、新潟県民会館に来ていたんですね…。
当時私は高校生でした。
(当然の事ながら)「高校生の分際で、コンサートなんて100年早いわ!」なんて言って怒られたりしたものでした。
↑ドナ・サマーのコンサートに限ったものではありませんが。