Bruno Walter Conducts Mahler/Bruno Walter

¥2,964
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先日、タワレコの店頭を覗いてみたら、以前(発売当初)から気になっていた、ブルーノ・ワルターのマーラー全集(ボックス)がありました。
しかし、レーベルは「ソニー・クラシカル」なので、ソニー時代にリリースされた音源のみ、7枚組の内容となっています。
何故?と思ったのが「1番(巨人)」がコロンビア&NYPの2枚あった事。
聴いてみて判りましたが、NYPの音源は「モノラル」でした。
とりあえず、現時点で聴いたのは「1番」だけです。

Mahler: Das Lied von der Erde / Bruno Walter/G. Mahler

¥1,452
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レーベルが違うから当然と言えば当然ですが、「名盤」とされるこちら↑(VPO)の「大地の歌」は入っておらず、NYPの音源として収録されています。

Mahler: Symphonies Nos. 2, 4, 7 & 9; Das Lied v.../Otto Klemperer

¥2,639
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もう1つ気になっているボックスセットか、この「オットー・クレンペラーのマーラー全集」です。
ワルターのボックス同様、こちらのボックスセットも、「全集」と呼ぶには「不完全」な内容となっていますが、内容的には、どちらも「類似点」を感じるところはあります。

Bernstein: Mahler Symphonies/Leonard Bernstein

¥3,980
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そして、私は既に入手しているバーンスタインのボックスセット↑ですが、最近、amazonからのメルマガで「オススメ」として、「DGのボックス」同様、ピックアップしてきています。
驚いたのがその値段。
当初の発売日に入荷が間に合わず、納期(amazon側が再アナウンスした発売予定日)が大幅に遅れてしまい、結果として予約のキャンセルが相次いだのか、最近の表示価格も大幅に下落。
ボックスセットにも関わらず、その内容を考えれば随分とお買い得な値段になっていました。
「買う(予約する)なら今!」かもね。ww

Das Lied Von Der Erde/G. Mahler

¥1,776
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そしてそして、先日、NHK-FMの「クラシックカフェ」でピックアップされていたのが、ジュリーニ先生による「大地の歌」。
この曲、音源によっては賛否両論ありますが、やっぱり、「男声オンリー」よりも「男声+女声」の方が良いんでしょうか。
改めて聴いてみて、その様に感じました。
マーラー自身、楽譜では「男声オンリー(テノール+バリトン??)」でお膳立てした様ですが、その端書き(?)に「アルト(女声)でもOK」と言う様な文言が書いてあったとか、無かったとか…。
あるいは「その逆パターン」と言う説も…。

マーラー:交響曲「大地の歌」/ジュリーニ(カルロ・マリア)

¥1,200
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私自身、最初にピックアップしちゃったのが、バーンスタイン(VPO)の音源だったもので、「男声+女声」が主流である事を知り、何となくガッカリさせられた感じもしたものです。