ISOファイルをダウンロードし、DVDに焼いて、インストール…。
今回は上手く行きましたが、メールアドレスを少なくとも2つ設定しなければいけないんですね。
今回、試しに「64ビットの日本語版」を入れました。
駄目ならフォーマットすればいい様にインストール作業を行いました。

起動中に出てくるのは、デフォルトでは「金魚」の画面。
そして、大きくて見やすい機能別のアイコンが画面いっぱいに表示されます。
見た目からして、「かなり違う!」と思いました。
それだけに、「使用感」も今までとは違います。

「タブレット端末での使用を意識した様なデザイン」
あるいは、「よりタッチパネル対応ディスプレイに特化したデザイン」、そんな印象を受けました。

マウスで使っていると「あれっ?」と思う事は多々ありました。
「スタートボタンが見つからない!何処??」とか、「シャットダウンはどうすんの?」とか…。

「製品版」の登場はまだまだ先ですけど、「PC雑誌での特集記事の掲載」など、「一般ユーザーへ向けて使い方の周知活動」が活発になる事でしょう。

「ハウトゥー本」の類は買うに及ばないでしょうけど、ちょいと「慣れるのに時間が必要」か、それでなければ「入れてみて ちょっと使って 放ったらかし」の様な事になるかも知れません。

「7」もそうですけど、今回の「8」も、いざ「製品版」が出たとしても、暫くは「模様眺め」が続くでしょうし、本格導入についても「まだまだずっと先」になるでしょう。


「7」自体、「Xp」からの移行後、まだまだ使い始めてから間もない訳ですし…。