昨日の「ベスト・オブ・クラシック」。
一応、「らじる☆らじる」での放送をPCで受信し、その音声を出力から入力へループバックさせる形で録音しました。
コケるといけないので、今回は「手動」で録音を開始…。

しかし、その前から番組表で「87分」と言う時間は知らされていました。
いざ、聴いてみると、通常の「千人の交響曲」に比べ、非常にゆったりとしたテンポで演奏が展開されました。

「ゆっくり」っと言うか、ゆっくりすぎるくらいの演奏でした。
こんなに長い「千人」は初めて聴いたんじゃないかな…。
通常は「80分前後」が当たり前の曲なのに、いやはや、何とも…。

それでも、「演奏時間の長さ」の割に、じっくりと聴く事が出来たと思いました。
裏番組の「サッカー日本代表(ザック・ジャパン)の試合」を見ながら…。ww

第1部冒頭の「パイプオルガンの音」、「あえてレベルを抑えたんじゃない?」と思ったのは私だけ?
それから、「チューブラベルのパート」が「シンバルか銅鑼の様な音」でした。

まぁ、これはこれで良かったんじゃない?

「テンポ良く」よりも「ゆったりと…」と、指揮者のエッシェンバッハは、この曲の演奏のしかたを解釈したんでしょうね。
今回の演奏(オーケストラ)の主役は、「チェコ・フィル」だった様です。
壮大な曲を、壮大に演奏するため、北ドイツ放送響からの「援軍」を迎え、更に声楽陣も豪華な陣容で展開したんだと思いました。