NHKのクラシック番組、春の改編でいくつかの番組に残念(じゃんねん)な知らせが。

ちょっと前に知った「N響アワー」の終了。
そして、今朝の番組で知らされた「気まクラ」の終了…。

「えぇ~?嘘やろぉ~っ?嘘やて言うてぇ~なぁ~!」
と思いましてん。

出会ってから1年になろうとする辺りでの「番組終了」。
いや、ホンマに残念(じゃんねん)ですわ。

先週のおさらい。
75回「気まクラDON」の答えは、「妄想…」もとい、「幻想交響曲」でおなじみのベルリオーズ作曲「序曲 ローマの謝肉祭」でした。


ベルリオーズ:幻想交響曲/チョン・ミュンフン

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76回の「気まクラDON」ですが、ここ数回は「難易度高め」だった事もあり、難易度を思いっきり下げたサービス問題でした。
(いくらなんでも、下げすぎとちゃいますかぁ?ww)

ある意味、「子供向けクラシックの定番曲」には入りますね。この曲。
「かっこう」の笛とか、「ピロピロ音のする笛」の音が入っていて、合奏で良くやると思う曲です。
多くの人が「モーツァルトの曲」として記憶している様ですが、最新の見解では、作曲者はモーツァルトではありません。
(お父ちゃんの曲として有名だったけど、ちゃうねんなぁ…。)
↑勿論、「息子が作った曲」でもありません。
作風がいかにもモーツァルトっぽいんですけど、違うんですね。
私自身も調べてみて「目からウロコ(へぇ~)」でした。
元々は、「ハイドンの曲」として長い間知られていましたが、これも違うんです。
「えっ、誰?」ってくらい、有名じゃない作曲家です。
そもそも、本職は「作曲家」じゃないらしいですが…。
とにかく、古くから親しまれている曲です。

「私はだぁ~れ?」は、「DON」でモーツァルトの名前がちょこっとだけ出てきた事を考えると、モーツァルトと同じくらい有名な、若くして亡くなった天才作曲家だと思います。
多くの曲を残しました。
「友達いっぱいいた!」でピ~ン♪と来ました。

「ラスト5回」だそうですが、「後番組」も「気まクラ」と同じくらいかそれ以上の面白い番組にして欲しいです。
とにかく、「気まクラ」同様、「クラシックをおもしろおかしく楽しめる番組」にして頂きたいです。