メーカーによる差もあるかも知れませんが、発売時期が1年違うだけでも随分違うんですね。

SHARP AQUOS 3D対応ブルーレイディスクレコーダー HDD搭載 1TB BD-HDW70/シャープ

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SHARP AQUOS 3D対応ブルーレイディスクレコーダー HDD搭載 2TB BD-HDW700/シャープ

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個人的には「ヘッドホン端子」が付いていたり、とにかく入出力端子が豊富、そして、電源コードの端子が「角形3ピン」(チャチな「メガネ型2ピン」じゃない)である点が魅力的なシャープの「BD-HDW700」や「BD-HDW70」。
丁度、発売時期が「デジタル放送移行時期」に当たっていたため、アナログ要素も備えていました。
DVDのメディアが手元にあるので利用出来ないか(どの様に利用出来るのか)を調べてみたら、記録方式は、「デジタル放送」の場合、「VR」で、「ビデオ形式」では記録出来ないとの事でした。
それ故、「VRフォーマット」に対応していない、「ごく普通のDVDプレーヤー」では再生出来ないんですね。
(解決策(?)は、文末の<追記>を参照。ww)
「角形3ピンの極太電源コード」は、今となっては「高級機」にしか採用されていません。
それに、私の手元にはこの「角形3ピンの極太電源コード」が何本かあります。
(「自作PCの電源コード」が正にそれなんです。)
オシャカになった電源をバラして、電源コードの「端子(角形3極ジャック)」だけを取り外し、「メガネ型」のコードとつないで「変換ケーブル」を自作しようかなぁ…。ww
※↑良い子は絶対にマネをしないで下さい。wwww

また、現行機種でも最新型の機種(例:パナソニックDIGAのBZT710)ですと、
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「AVCREC」にも対応。
圧縮率も「10倍」と「15倍」の差。
まぁ、圧縮率なんて、高ければ高い程、特にDVDならその画質の劣化は激しい訳でして…。

いずれにしても、例えば「VR」で記録したディスクは、PCでソフトウェアを使って「ビデオ形式」に変換する必要があるのです。

「デジタル放送時代の障壁(コピーガード?)」が、この様な形で影響するとは思ってもいませんでした。

ブルーレイディスクレコーダーでもすんなりDVDビデオとしてダビング出来れば文句は無いんですけど、この「余計な一手間」が腹立ちますね。

知らない人なら「何で?」と思うのは当然でしょう。
「デジタル放送になったから、対応していない普通のDVDプレーヤーでは見られない。」としか説明出来ません。ww

あと、「画質変換」を伴うので、「DVDへのダビング」は「高速ダビング出来ない」との事でした。
(どちらの機種も同じ。)
購入前に、自分で調べるなり、それでも判らなければ、量販店の店員さんに聞くしかないですね。
頼みの店員さんが知識のない「おOOさん(爆)」だったらお手上げですけどね…。

ピックアップしたシャープのレコーダーも、「旧製品」なのに高いんですよね…。
「10倍W録で1TBのHDD搭載(USB増設不可、AVCREC非対応)」か、それとも、「15倍・3番組同時録画対応で500GBながらもUSB増設可能。AVCRECにも対応」か…。
前者は「重い」けど、後者は「軽量コンパクト」も売りなんですよね。
(後者はその代わり、「高級感」は全くありません。)
どちらも、基本的な機能は備わっています。

「シャープ(HDW70)」を選ぶか、「パナソニック(BZT710)」を選ぶか…。
※「パナソニックもそろそろ世代交代の時期か」と噂されています。
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「2番組同時録画対応」の「BWT510」も、某価格調査サイトでは4万切っていました。

<追記>
「デジタル放送」でも、「ライン入力経由」での「外付チューナー」との「予約録画」ですと、「画質の劣化」は避けられませんが、「アナログ扱い」と言う事で「DVDビデオとしてダビング出来る!(爆)」と思いました。
(この手があった!ww)
今、レコーダーを買って来て出来る事は「地デジ」だけですが、「2波(あるいは3波)」のチューナーを入手出来れば、衛星放送もデジタル放送をアナログ放送扱いとしてDVDビデオに出来る訳です。

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一般的な「コンポジット(RCAピン)」よりは、「S端子(S2)」の方が「(気持ち)高画質(笑)」でレコーダーに映像信号を入力出来ます。

あ、でも、これは「自分用」としてはやらないか…。
あくまでも、「他のDVDプレーヤー向け」と言う事です。ww

<追記その2>
以前のレコーダーには当たり前の様に付いていた「CMカット機能」。
現行の機種をいろいろと調べているうちに、「今では付いていない」と言う事が判りました。
「何で?」と思い、気になって調べてみたら、「民放連」が家電業界に「横ヤリ」を入れたそうなんです。
「民放のTV局にとって、CMは大切な宣伝広告活動であり、それを勝手にカットされては困る!」
とでも抗議したんでしょうね。
それがきっかけで、例えば、三菱のレコーダーに付いていた「オートカット」も、それに準ずる機能を備えていた他社の製品からも、機能が削除されてしまったと言うのです。
「カットはしていない」と言う事で、ソニーは「シーンセレクト」の機能を温存したとか…。
今でも付いてるのかな?その機能…。

三菱の「レコーダー内蔵TV」は、手動編集によって不要な部分をカットする事も出来ないとか…。
(レコーダーでは「手動編集」が可能。)
ここへ来て、「32型」」ながら、「三菱のレコーダー内蔵TV」にも手が届きそうになりました。
「2番組同時録画」は出来ますが、あえて「3番組同時録画とUSB-HDD増設可能(BZT710)」を選ぶか、「機能的にも不満は残るしフルHDではないけどオールインワン(32BHR500)」を選ぶか、それとも、「2番組同時で旧製品だけど、高級感たっぷり(HDW700)」を選ぶか…。
※三菱の「オールインワン」、もう1万あったら「40インチ(40BHR500)」にも手が届きそうだし、他社のレコーダーではマネ出来ない「ある事(裏技)」が出来るとか言う噂…。