いつもより早い時間、午前10時からの放送です。夜9時までの長丁場です。
いつも通り、途中、お昼と夕方(7時前後)、ニュースや天気予報などのため、中断するものと思われます。
没後10年だそうですが、主に大阪フィルとの歩みを中心に、番組は進行する様に思われます。
朝比奈さんと言えば、ベートーヴェンとブルックナー。
主に、2人の作曲家の曲が中心になるでしょう。
特に、午後から放送される、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」は、全曲放送されます。
朝比奈隆 生誕100周年 ベートーヴェン:交響曲全集(3) 交響曲第3番「英雄」/大阪フィルハーモニー交響楽団 朝比奈隆

¥3,000
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また、番組の「トリ」(?)を飾るのか、大阪フィルによる「第九」が、大植英次の指揮で放送されます。
(大植&大フィルの「第九」は、夜の時間に生中継されるそうです。)
ホンマに、どないな番組になるんか、良ぉ~判れへん…。ww
Beethoven: Symphony No 7/Leonore Overture No 3/Egm/Zubin Mehta

¥1,641
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そして、昨日の記事で紹介した「幻想交響曲」と共にピックアップしたもう1枚の音源がコレ↑。
ズービン・メータ&LSOの「ベト7」です。
デッカらしい、シャープで繊細、そしてエッジの効いた感じのサウンドでした。
小綺麗にまとめ上げられた、無駄のないサウンドとも言えるでしょう。
絞るところは絞るけど、出すところはちゃんと出す。
録音された年代(’74年)を考えると、この頃のメータは、名演の音源を多く残している事からも、この「ベト7」も、聴いていて実に基本に忠実な演奏だと思わせてくれる辺りが、正に「名演」だと思いました。
ある意味、パイタの「妄想」…、いや、「幻想交響曲」ほど圧倒的な威圧感と言うか、ド迫力は感じられません。
正反対な演奏にも感じる所もありますが、きっちりとまとめ上げている辺りが、デッカらしく、かつ、メータらしいと思いました。
そう、コレ↓が私にとって初めて聴いたマーラーの「復活」(メータ/VPO<’75年>)。
Mahler: Symphony No. 2 / Mehta, Vienna Philharm.../Vienna Philharmonic Orchestra

¥983
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「名演」との評価を多く得ている音源です。
「復活」の多くがCDでも「2枚組」な訳で、それ故、「1枚物」は少ないと思います。
(※ショルティの新旧2種類の「復活」も「1枚物」でリリースされていますが、「81分」とCDの記録容量の限界ギリギリになっています。)
↑
どちらも「理路整然」としていて、演奏としては文句の付けようが無い位、そりゃぁもう「ショルティ流の完璧主義」を絵に描いた様な音源です。
(LSO<アナログ>とCSO<デジタル>で、録音の違いを聴き比べる事が出来ます。)
Symphony 2: Resurrection/Mahler

¥983
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マーラー:交響曲第2番「復活」/ショルティ(サー・ゲオルグ)

¥1,200
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なお、「ショルティの新旧音源聴き比べ」に関しては、「1番(巨人)」も同様です。
Symphony No 1/Mahler

¥1,641
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Symphony 1/Gustav Mahler

¥983
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(話をショルティからメータに戻して…)
そんな中で、歴史的に考えて「CDへの収録を意識した」と言う訳では無いとは思いますが、テンポ良く演奏された「復活」は「若かりし頃のメータの成せる技」だったのか、それでも「速振り」と言う印象は受けませんでした。
そして、その同じ音源で新たな発見が…。
マーラー:交響曲第2番「復活」/メータ(ズービン)

¥2,800
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SHM-CD(高音質CD)として発売されていました。
音そのものは、通常盤に比べたら「良くなっているはず」です。ww
じゃないとおかしいもん。絶対…。wwww
いつも通り、途中、お昼と夕方(7時前後)、ニュースや天気予報などのため、中断するものと思われます。
没後10年だそうですが、主に大阪フィルとの歩みを中心に、番組は進行する様に思われます。
朝比奈さんと言えば、ベートーヴェンとブルックナー。
主に、2人の作曲家の曲が中心になるでしょう。
特に、午後から放送される、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」は、全曲放送されます。
朝比奈隆 生誕100周年 ベートーヴェン:交響曲全集(3) 交響曲第3番「英雄」/大阪フィルハーモニー交響楽団 朝比奈隆

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また、番組の「トリ」(?)を飾るのか、大阪フィルによる「第九」が、大植英次の指揮で放送されます。
(大植&大フィルの「第九」は、夜の時間に生中継されるそうです。)
ホンマに、どないな番組になるんか、良ぉ~判れへん…。ww
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そして、昨日の記事で紹介した「幻想交響曲」と共にピックアップしたもう1枚の音源がコレ↑。
ズービン・メータ&LSOの「ベト7」です。
デッカらしい、シャープで繊細、そしてエッジの効いた感じのサウンドでした。
小綺麗にまとめ上げられた、無駄のないサウンドとも言えるでしょう。
絞るところは絞るけど、出すところはちゃんと出す。
録音された年代(’74年)を考えると、この頃のメータは、名演の音源を多く残している事からも、この「ベト7」も、聴いていて実に基本に忠実な演奏だと思わせてくれる辺りが、正に「名演」だと思いました。
ある意味、パイタの「妄想」…、いや、「幻想交響曲」ほど圧倒的な威圧感と言うか、ド迫力は感じられません。
正反対な演奏にも感じる所もありますが、きっちりとまとめ上げている辺りが、デッカらしく、かつ、メータらしいと思いました。
そう、コレ↓が私にとって初めて聴いたマーラーの「復活」(メータ/VPO<’75年>)。
Mahler: Symphony No. 2 / Mehta, Vienna Philharm.../Vienna Philharmonic Orchestra

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「名演」との評価を多く得ている音源です。
「復活」の多くがCDでも「2枚組」な訳で、それ故、「1枚物」は少ないと思います。
(※ショルティの新旧2種類の「復活」も「1枚物」でリリースされていますが、「81分」とCDの記録容量の限界ギリギリになっています。)
↑
どちらも「理路整然」としていて、演奏としては文句の付けようが無い位、そりゃぁもう「ショルティ流の完璧主義」を絵に描いた様な音源です。
(LSO<アナログ>とCSO<デジタル>で、録音の違いを聴き比べる事が出来ます。)
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なお、「ショルティの新旧音源聴き比べ」に関しては、「1番(巨人)」も同様です。
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(話をショルティからメータに戻して…)
そんな中で、歴史的に考えて「CDへの収録を意識した」と言う訳では無いとは思いますが、テンポ良く演奏された「復活」は「若かりし頃のメータの成せる技」だったのか、それでも「速振り」と言う印象は受けませんでした。
そして、その同じ音源で新たな発見が…。
マーラー:交響曲第2番「復活」/メータ(ズービン)

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音そのものは、通常盤に比べたら「良くなっているはず」です。ww
じゃないとおかしいもん。絶対…。wwww