「年賀状を作るためだけに、毎年、この時期にしか使わないんだけど、ノートパソコンが動かなくなっちゃって困ってる…。」
そう言って、「ちょっと見てくれないか?」と言う事で、問題のノートPCを持参で、姉の旦那の両親が家に来ました。

いざ、コンセントをつないで、電源を入れました。

すると、BIOSの起動画面(ドライブをチェックした後)で止まってしまって、そこからOSの起動までは行ってくれませんでした。

「F1(Resume)」を押したら、あっけなく起動しました。

「良かった!これで年賀状作れるわ。」

そう言っていましたが、何せ「PCは全くの素人」だそうですから、年賀状を作るのも、苦労しそうなのは目に見えていた訳で…。

でも、「ついでに年賀状のデザインも作って。」って頼まれていないもんですから、起動時の問題だけ解決しただけで、後の事は全く「ノータッチ」でした。

「間に合わないだろう」とは思いますけどね。
「頑張って作って下さい。」と言うか、「本当に大丈夫?」って感じはしましたけど…。

まぁ、私にとっては「何の収穫も無かった」訳ですから、後の事は「冷たい」と思われようが何だろうが、「頼まれていない」訳ですし、そこから先は「別問題」な訳です。

普通、人に物を頼む時は、そう言うもんですから。
何かしらの「御礼」がないと、私も動く気しないし…。

「ありがとうございました」だけじゃぁ、ねぇ…。

それと、そのノートPCに入っていたOSが「Windows Me」でした。
「インターネットなんてやらないからこのままで良い」
と言う事でしたが、今の御時世、「ネットにつないでなんぼ」ですし、「年賀状だけじゃなく、誰かの学習用PCとしても使えれば良いかと思って買った。」と言っていたのです。
それが、「この時期にしか使わない」んじゃぁ、せっかくのPCも「宝の持ち腐れ」になってしまうと
思いました。
そして、「それじゃぁ、PCを使えないのも当然だ」とも思いました。

「PCを 買ったは良いけど 使えない」
そう言う人、結構多いと思います。
「使えないなら 買わなきゃ良いじゃん」
そうも思います。
「使えもしないのに、何故買った?」
そうも思います。
「そのPC ホントにあなた 使えるの?」
そうも思います。

PCも、使うからには、それ相応の「資格」は必要だと、私は思います。
「誰でも気軽に使える様になってしまった事」は、ある意味で「大きな間違い」だと思います。
コンピュータの基礎や基本構造、そして、基本操作と言った「基本的な事」を知らずに使っている(使わされている)人が多すぎると思います。

何より「習うより慣れろ」だとも思います。

<追伸>
「灰皿ありますか?ちょっとタバコ吸わせて下さい。」って…
喫煙くらい遠慮して欲しかったなぁ…。
(煙くてたまらんかった!!)
セガレもセガレなら、オヤジもオヤジだな…。
「喫煙マナーの悪さは親譲り」って訳だ…。
こっちは「喘息持ち」で、少々の煙でも具合が悪くなるのに…。
それに、出された菓子をガキみてぇに目の色変えて食っちゃってさぁ…。
「ガキみたいな食いっぷりも親譲り」だな…。
下品な事極まり無ぇ~わ…。wwww

「子は親の鏡」って言うけど、悪い所、何から何まで、ホンっトソックリ!
「てめぇら揃いも揃って馬っ鹿じゃねぇ~の!」っていっつも思うし、あのアホヅラ見ただけでマジムカっ腹立つし…。

いずれ、あのタバコの煙で殺されちまうんだろうな…。
ニコ中なあの親子がタバコをやめねぇ限り…。