IRC 65型スーパーゴールド 27X13/8 タイヤ2本、チューブ2本

¥3,680
楽天
結局、ブリヂストンか否かで迷いましたが、「物は試し」と言う奴で、IRCの耐摩耗タイヤをポチり、自分で両輪とも交換しました。
前に履いていたタイヤを取り外す際、チューブに付いている「ラバーバンド」を「?」と思いましたが、ホイールの内側の凹凸を見て「必要な物」と判りました。
前輪に関しては、比較的簡単に交換作業が出来ました。
問題は、やっぱり「後輪」でした。
と、言うのも、私の乗っている自転車は「内装ギアの3段変速付き」なので、「外装ギア」よりは簡単でしょうけど、「外して、交換して、取り付けて、チェーンをかけたらOK」と言う程簡単じゃないんですね。
この点が、以前、タイヤ交換やパンク修理を頼んだ事のある自転車屋さん(かなり年配でした)も謝ってしまう厄介な点なんです。
何処が厄介なのかと言うと、「ギアシフト用のプッシュロッド(ワイヤリンク)のストローク調整」なんです。
最初は、「特にいじらなくても、そのまま組んでやればOKだろう」と思っていましたが、いざ、乗ってみて、変速してみたら「あ~ぁ…。」でした。
2速までは行くけど、3速に入ってくれない…。
それで、ネットで調べてみたら、やはり、調整のツボがちゃんとあるんですね。
若干、調整しづらい所もありましたが、説明の通り、ワイヤーの調整をして、乗ってみたら、今度は上手く行きました。
タイヤのフィーリングですが、「おろしたて」なので、まだ「一皮剥いてやる」必要があると思いました。
乗っているうち、徐々に摩耗して行くので、タイヤ表面のツヤが無くなれば、普通にグリップ感が得られる様になるとは思っています。
トレッド面の厚さにも満足・納得です。
まぁ、これで暫くは安心と言う訳です。
自転車のタイヤも、車のタイヤや靴と一緒です。
人によっては、自転車は「安い買い物」なのかも知れません。
でも、まだまだ走れるのに、「タイヤが減ったから」と言う理由で乗り捨てて、新しい自転車に買い替えてしまうのは勿体ないと思います。
自分で替えられなければ、自転車屋さんに替えて貰えば良い訳ですし…。
実際、「まだまだ乗れる」と思っています。
ギアやブレーキが摩耗しても、「後輪(ブレーキなどのメカ込み)」でも入手可能ですし、前輪の場合も、「センターダイナモがイカれた」とか、「ダイナモライトは重いから」と言うなら、「センターダイナモ付きホイール」とのセットで「ホイールごと交換」と言う事も可能です。
「修理代が高く付くから」と言うのは、自動車だって結局は一緒だと思います。
「どれだけその自転車と長く付き合えるか」
それもまた人それぞれの価値観によります。
<追伸>
「タイヤ交換」そのものは、タイヤが届いてから、その日のうちに出来ましたが、「積雪」のため、「テスト走行」がなかなか思う様に出来ませんでした。
調整が済んでしまえば、後は、少々の雪でも大丈夫です。
私は自転車屋さんじゃありませんが、交換作業を見ているうちに、「何処をどうすれば良いか」がだいたい判ったので、「自分でもやれば出来る」と思い、今回は、「両輪交換」に挑戦したのでした。
元はと言うと、ホームセンターに持ち込んでみたものの、「お目当てのタイヤの在庫がなかった」事がきっかけでした。
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結局、ブリヂストンか否かで迷いましたが、「物は試し」と言う奴で、IRCの耐摩耗タイヤをポチり、自分で両輪とも交換しました。
前に履いていたタイヤを取り外す際、チューブに付いている「ラバーバンド」を「?」と思いましたが、ホイールの内側の凹凸を見て「必要な物」と判りました。
前輪に関しては、比較的簡単に交換作業が出来ました。
問題は、やっぱり「後輪」でした。
と、言うのも、私の乗っている自転車は「内装ギアの3段変速付き」なので、「外装ギア」よりは簡単でしょうけど、「外して、交換して、取り付けて、チェーンをかけたらOK」と言う程簡単じゃないんですね。
この点が、以前、タイヤ交換やパンク修理を頼んだ事のある自転車屋さん(かなり年配でした)も謝ってしまう厄介な点なんです。
何処が厄介なのかと言うと、「ギアシフト用のプッシュロッド(ワイヤリンク)のストローク調整」なんです。
最初は、「特にいじらなくても、そのまま組んでやればOKだろう」と思っていましたが、いざ、乗ってみて、変速してみたら「あ~ぁ…。」でした。
2速までは行くけど、3速に入ってくれない…。
それで、ネットで調べてみたら、やはり、調整のツボがちゃんとあるんですね。
若干、調整しづらい所もありましたが、説明の通り、ワイヤーの調整をして、乗ってみたら、今度は上手く行きました。
タイヤのフィーリングですが、「おろしたて」なので、まだ「一皮剥いてやる」必要があると思いました。
乗っているうち、徐々に摩耗して行くので、タイヤ表面のツヤが無くなれば、普通にグリップ感が得られる様になるとは思っています。
トレッド面の厚さにも満足・納得です。
まぁ、これで暫くは安心と言う訳です。
自転車のタイヤも、車のタイヤや靴と一緒です。
人によっては、自転車は「安い買い物」なのかも知れません。
でも、まだまだ走れるのに、「タイヤが減ったから」と言う理由で乗り捨てて、新しい自転車に買い替えてしまうのは勿体ないと思います。
自分で替えられなければ、自転車屋さんに替えて貰えば良い訳ですし…。
実際、「まだまだ乗れる」と思っています。
ギアやブレーキが摩耗しても、「後輪(ブレーキなどのメカ込み)」でも入手可能ですし、前輪の場合も、「センターダイナモがイカれた」とか、「ダイナモライトは重いから」と言うなら、「センターダイナモ付きホイール」とのセットで「ホイールごと交換」と言う事も可能です。
「修理代が高く付くから」と言うのは、自動車だって結局は一緒だと思います。
「どれだけその自転車と長く付き合えるか」
それもまた人それぞれの価値観によります。
<追伸>
「タイヤ交換」そのものは、タイヤが届いてから、その日のうちに出来ましたが、「積雪」のため、「テスト走行」がなかなか思う様に出来ませんでした。
調整が済んでしまえば、後は、少々の雪でも大丈夫です。
私は自転車屋さんじゃありませんが、交換作業を見ているうちに、「何処をどうすれば良いか」がだいたい判ったので、「自分でもやれば出来る」と思い、今回は、「両輪交換」に挑戦したのでした。
元はと言うと、ホームセンターに持ち込んでみたものの、「お目当てのタイヤの在庫がなかった」事がきっかけでした。