事前に「分配器」と「ブースター」を屋外(窓のヒサシの下)に設置しておき、後の課題(問題)は「配線」でした。
とりあえず、既設の「茶の間」に通じている配線と、2階部分の2部屋への配線を行いました。
(4分配なので、あと残りの1部屋<一階の居間>への配線が残っているだけです。)
※以前、クーラーを使っていた時の、送排水配管を通していた「壁穴」に、同軸ケーブルを通そうと考えています。
↑以前から「壁への穴開け不要」と言う点に着目していました。
2階の2部屋に関しては「隙間ケーブル(フラットケーブル)」を利用して、穴開けは行いませんでした。
あと、既設のBSアンテナからのケーブルを、分配器に接続する分だけの長さを残してカットしました。
カットしたケーブルの「切れ端」を再利用出来ないかと思い、とりあえず、試しに「必要な長さ」を確保出来るか、目標の部屋の窓と分配器の間に、実際の使用状態と同じ状態ではわせてみました。
結局、その「切れ端」を再利用する事が出来、その分のケーブルは「不要」になりました。
実際にやってみると判る事ですが、一番問題(難問)だったのは、「F型プラグの加工(ケーブル内へのプラグの差し込みとカシメ)」でした。
手持ちの「2分配器(屋内用)」のF型ジャックを利用する形で、F型プラグの「根っこ」をケーブルに差し込む方法が、一番やりやすい方法だと思いました。
(F型プラグだけの状態で「力ずくでねじ込む」と言う方法もありますが…。)
F型プラグが同軸ケーブルと完全にフィットしたら、あとは「カシメリング」をペンチでかしめればOKです。
あ、その方法で完全にかしめる前に、「これくらいで良いだろう」と思って「間違ったかしめ方」をしてしまったため、「カシメリング」が3本ほど「ボツ」になっちゃいました。
「F型プラグ」が3個余ってしまいました。(「カシメリングだけ」って、売ってなかったっけ?ww)
自分自身のためのTVのデジタル化はまだまだ先の話ですが、今回の作業のために調達した資材の出費(トータルで約4万)、早々に元は採れるのかなぁ…。
尚、ホームセンターで調達した5Cのケーブル、一応、運良く「既設ケーブルのリサイクル分」が節約出来たので、その分の長さが余ってしまいました。
(まぁ、後で「機器の接続用ケーブル」を作っても良いしねぇ…。)
TVの設定画面から、「アンテナの受信設定」をしたところ、ブースターの設定が「初期設定のまま」でも「94~5」くらいのレベルで受信出来ていました。
作業用の足場と敷設場所さえ確保出来れば、オーディオマニアでも十分楽勝で出来る事ですから、何も高いお金(工事費)を払ってまで、電気屋さんにやってもらう事は無いでしょう。
(お陰でその分の出費は抑えられた訳ですからね。)
それにしても、ホームセンターや家電量販店での「ブースターの金額」にはビックリさせられました。
同じ製品でも、「通販(アマゾン)のほぼ倍の金額」ですからね…。
「どんだけボってんの?ww」と思いましたし、私は分配器と一緒に通販で調達しました。
「地デジアンテナ」に関しても、将来の「壁面設置」を前提にして、今回の配線作業を行いました。
やってみない事には判りませんが、将来、屋根の上からアンテナを撤去する事も可能だと思います。
とりあえず、既設の「茶の間」に通じている配線と、2階部分の2部屋への配線を行いました。
(4分配なので、あと残りの1部屋<一階の居間>への配線が残っているだけです。)
※以前、クーラーを使っていた時の、送排水配管を通していた「壁穴」に、同軸ケーブルを通そうと考えています。
↑以前から「壁への穴開け不要」と言う点に着目していました。
2階の2部屋に関しては「隙間ケーブル(フラットケーブル)」を利用して、穴開けは行いませんでした。
あと、既設のBSアンテナからのケーブルを、分配器に接続する分だけの長さを残してカットしました。
カットしたケーブルの「切れ端」を再利用出来ないかと思い、とりあえず、試しに「必要な長さ」を確保出来るか、目標の部屋の窓と分配器の間に、実際の使用状態と同じ状態ではわせてみました。
結局、その「切れ端」を再利用する事が出来、その分のケーブルは「不要」になりました。
実際にやってみると判る事ですが、一番問題(難問)だったのは、「F型プラグの加工(ケーブル内へのプラグの差し込みとカシメ)」でした。
手持ちの「2分配器(屋内用)」のF型ジャックを利用する形で、F型プラグの「根っこ」をケーブルに差し込む方法が、一番やりやすい方法だと思いました。
(F型プラグだけの状態で「力ずくでねじ込む」と言う方法もありますが…。)
F型プラグが同軸ケーブルと完全にフィットしたら、あとは「カシメリング」をペンチでかしめればOKです。
あ、その方法で完全にかしめる前に、「これくらいで良いだろう」と思って「間違ったかしめ方」をしてしまったため、「カシメリング」が3本ほど「ボツ」になっちゃいました。
「F型プラグ」が3個余ってしまいました。(「カシメリングだけ」って、売ってなかったっけ?ww)
自分自身のためのTVのデジタル化はまだまだ先の話ですが、今回の作業のために調達した資材の出費(トータルで約4万)、早々に元は採れるのかなぁ…。
尚、ホームセンターで調達した5Cのケーブル、一応、運良く「既設ケーブルのリサイクル分」が節約出来たので、その分の長さが余ってしまいました。
(まぁ、後で「機器の接続用ケーブル」を作っても良いしねぇ…。)
TVの設定画面から、「アンテナの受信設定」をしたところ、ブースターの設定が「初期設定のまま」でも「94~5」くらいのレベルで受信出来ていました。
作業用の足場と敷設場所さえ確保出来れば、オーディオマニアでも十分楽勝で出来る事ですから、何も高いお金(工事費)を払ってまで、電気屋さんにやってもらう事は無いでしょう。
(お陰でその分の出費は抑えられた訳ですからね。)
それにしても、ホームセンターや家電量販店での「ブースターの金額」にはビックリさせられました。
同じ製品でも、「通販(アマゾン)のほぼ倍の金額」ですからね…。
「どんだけボってんの?ww」と思いましたし、私は分配器と一緒に通販で調達しました。
「地デジアンテナ」に関しても、将来の「壁面設置」を前提にして、今回の配線作業を行いました。
やってみない事には判りませんが、将来、屋根の上からアンテナを撤去する事も可能だと思います。