やはり、と言うか、案の定、と言うか…。
アイナック神戸とアルビレディースの一戦は、なでしこJAPAN対アルビレディースみたいなもんでして。
やっぱり、アイナックの澤さんの一人舞台って感じでした。
美味しいトコ、みんな独り占めしちゃった様な試合でしたね。
でも、負けはしたけど、アイナック相手に一矢報いたアルビレディースの上尾野辺選手も凄いと思いました。

そんなレディースの分も頑張って快勝したのが、男子の方のアルビでした。
清水相手に、4得点完封の快勝!
アウェーでの負けを帳消しにして、更にのし紙付きでお返しの勝利となりました。

私は、ラジオの中継を聴きながら観戦していましたが、本当に試合の流れが判りやすく感じました。

得点シーンを振り返っても、試合全体を振り返っても、アルビの選手それぞれが、戦術に対して上手い具合に機能していたと思いました。

新加入のアンデルソン、ラスト数分の出場機会となりましたが、その少ない時間で、ちゃんと「自己紹介
」となる様なCKをきっちり決めてくれました。
そのCKにドンピシャで合わせた千葉も、清水にとどめを刺す「だめ押しゴール」を決めてくれました。

ミシェウの2ゴールの影に、ブルーノの「頭脳プレー」も感じられました。
(自分で行くと見せかけて…。ww)
ヨンチョルも1ゴール1アシストと活躍しました。

得点シーンだけじゃなくても、全ての選手が、各自の持ち味をちゃんと発揮していた試合でした。

序盤の「我慢」が、その後の「爆発」へとつなった試合でした。
攻守の切り替えが上手く行ったと思いました。


久々の「3万7千越え」に、場内もビックリでした。
レディースも「2万4千人以上」入ったそうです。