<事前投稿です。>
私にとって、この日は「インターネット記念日」です。
確か、’98年だったと記憶していますが、当時は、「288(にっぱっぱ)のモデム」を使い、「ダイアルアップ」で接続していました。
「黒電話」だったから、ジリリリ…と言う音で、接続した事がバレバレでした。
電話機を「プッシュ式」に替えてからも、回線は「パルス」のままでした。

「ADSL」を導入したのは、最初に加入していた地元のプロバイダがインターネット接続事業を打ち切ってからでした。
「ADSL」の期間はほんの数年で、地元で「光」が利用出来る様になったのを機会に、速攻で移行しました。

「光」でも、PC本体のLANの仕様によって、随分と回線速度が違うもんですね。
ウチの場合、「ギガビット対応」ですと、下りで「300」は出せたと記憶していますが、「10/100BASE」ですと、明らかに桁が1桁違うんです。
「光&有線」でもネットのスピードに不満がある場合、「マシン自体の性能」もそうかも知れませんが、内蔵されているLANの性能も考えられます。

私自身、「無線」に関しては、過去の経験などもあり、あんまり支持しない方なんですけど、「11n」って、今までの「無線」で多く見受けられた「遅い」&「つながらない」と言った不満はないんでしょうか?