最初は「ボチボチ、古い方のハードディスクが寿命かな?」と思っていました。
1TBの製品でも、そこそこ値段がリーズナブルになっていますし、「そろそろE~んじゃない?」とも思いました。

しかし、動きがおかしくなった頃を思い出し、「ブルースクリーン(エラーメッセージの画面)」が表示された際の、問題のファイルを調べてみて、ようやく問題点の1つ(?)が判りました。

「ウィルスバスター2012(β版)」

「β版だし、まだまだ完成度は低いけど、動作に影響が無ければ、そのまま使っても良いか」と思いましたが、「コケたり固まったり」がやたらと多すぎるんですよねぇ。

それに、β版をインストールして、使い始めた頃から、「IE(インターネットエクスプローラ)」を起動し、ホームページ上のバナー広告が表示されるタイミングに合わせて、しつこい位にポップアップのメッセージウィンドウが表示されていたんです。
あれには「ウザイ!!」と思ったし、毎回毎回腹立ちましたね。

私は普段「火狐(ファイアフォックス)」を使っているので、「IEを使わなきゃ良い」と思いましたが、結局、事態はそれだけで治まりませんでした。

もし、「製品版」として正式にリリースされても、こう言った不具合が起きる様なら、「2012」の導入は控えるべきでしょうし、最悪の場合、「乗り換え」も視野に入れないと駄目かなぁ…と、思い知らされました。

結構ありがちな事ではありますが、「β(機能評価)版」とは言え、PCの動作に悪影響を及ぼしてしまうセキュリティソフトって、一体何なんでしょうねぇ…。
外見上は「セキュリティソフト」でも、その中身は「コンピュータウィルス」なんじゃぁ…。
(考えすぎ?)

これは、一般ユーザーに機能評価をさせる以前の問題ですよ。
「お試しキャンペーン」だか何だか知らないけど、こんなんで「キャンペーン」だなんて、とんでもない…。

私も使い始めから感じていた事ですし、キャンペーン自体は終わってしまいましたが、他の一般ユーザーからも「良い評価」はされなかった事でしょう。

暑さによるストレスもありますが、ハードウェアやソフトウェアの不具合によるストレスも、良いもんじゃぁありませんね。