マーラー:交響曲全集 (Rattle, Mahler: The Complete Sympho.../マーラー

¥8,400
Amazon.co.jp
キャンペーン中なのか、数あるマーラー全集の中でも、最もリーズナブルな値段で入手出来ました。
全ての演奏が「バーミンガム市交響楽団」によるものではなくて、5番と10番(クック版)が「ベルリン・フィル」、9番は「ウィーン・フィル」による音源でした。
このボックスに対する個人的なセールス・ポイントは…
「1番」が「花の章付き」の音源である事。
(但し、「花の章」がトラック1に収録されているので、「1番の初版」とは、演奏の順番が異なります。)
「子供の不思議な角笛」や「嘆きの歌(歌う骸骨)」が収録されている事。
そして、何よりも、「全集にしては安い!」。
(安さの理由は、やっぱり「演奏の多くがバーミンガム時代の旧譜」だから?)
あと、一応、「造りがちゃんとした紙ジャケ」にCDが入っています。
(他社(DG)は、「ペラペラのエンベロープ(封筒)」に入っています。)
EMIは、この辺のこだわりがある様です。
尚、手始めに「8番」を聴いてみましたが、各パートのヴォーカル(ソロ)は、声の輪郭がハッキリしていました。
コーラスを含めた全体的な演奏は、「素直で素朴な表現」でして、「ベルリン・フィルやウィーン・フィルでやったら、絶対にひと味もふた味も違うんだろうなぁ…。」と思わせてくれるものでした。
オケの「力不足」とでも言いましょうか、それとも、指揮者のラトルにとっては「役不足」とでも申しましょうか…。
これに限らず、「旧譜で損をしている演奏(音源)」は多々あるでしょうね。
まぁ、安いんだから、その辺はしょうがないですけど…。
四の五の言わずに聴くだけなら、十分お買い得でしょう。
あと、「10番」に関しては、先に「HQCD盤」を持っていたので、聴き比べは出来ます。
マーラー:交響曲第10番【高音質HQCD】/サイモン・ラトル

¥3,200
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↓指揮者やオケ等は違いますが、「嘆きの歌」です。↓
Symphony No. 2 Resurrection/G. Mahler

¥2,044
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あと、まだ聴き比べてはいませんが、先頃発売されたベルリン・フィルでの「復活」と、バーミンガムでの「復活」も、随分と違いそうな気がします。
(バーミンガムの方が「あれれれれ…。」な感じだったりして…。)
ベルリン・フィルの方は、私も「納得!」でした。
ベルリン・フィルの「復活」に関しては、「HQCD」でもリリースされています。
(通常盤とどんだけ音が違うんでしょうね。ww)

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このボックスに対する個人的なセールス・ポイントは…
「1番」が「花の章付き」の音源である事。
(但し、「花の章」がトラック1に収録されているので、「1番の初版」とは、演奏の順番が異なります。)
「子供の不思議な角笛」や「嘆きの歌(歌う骸骨)」が収録されている事。
そして、何よりも、「全集にしては安い!」。
(安さの理由は、やっぱり「演奏の多くがバーミンガム時代の旧譜」だから?)
あと、一応、「造りがちゃんとした紙ジャケ」にCDが入っています。
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尚、手始めに「8番」を聴いてみましたが、各パートのヴォーカル(ソロ)は、声の輪郭がハッキリしていました。
コーラスを含めた全体的な演奏は、「素直で素朴な表現」でして、「ベルリン・フィルやウィーン・フィルでやったら、絶対にひと味もふた味も違うんだろうなぁ…。」と思わせてくれるものでした。
オケの「力不足」とでも言いましょうか、それとも、指揮者のラトルにとっては「役不足」とでも申しましょうか…。
これに限らず、「旧譜で損をしている演奏(音源)」は多々あるでしょうね。
まぁ、安いんだから、その辺はしょうがないですけど…。
四の五の言わずに聴くだけなら、十分お買い得でしょう。
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マーラー:交響曲第10番【高音質HQCD】/サイモン・ラトル

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(バーミンガムの方が「あれれれれ…。」な感じだったりして…。)
ベルリン・フィルの方は、私も「納得!」でした。
ベルリン・フィルの「復活」に関しては、「HQCD」でもリリースされています。
(通常盤とどんだけ音が違うんでしょうね。ww)