昨今の、某アイドルグループの総選挙。
どこもかしこも、そのネタで持ちきり。
でも、私同様、今時のアイドルを好まない奴も絶対いると思うんだよね…。
耳をふさぎたくなるし、「いい加減にしろよ!」と思う事だって多々ある。

そして、「どんなアイドルにも、流行り廃りがある以上、遅かれ早かれ必ず終わりは来る。」とも思うんです。

ロックンローラーやアーティストの伝説に比べたら、アイドルの伝説なんて、安っぽくて陳腐なものだとも思います。
(一部の「神格化」されたアイドルには、必ずしも該当しませんが…。)

そもそも、今をときめくアイドルグループの大先輩方でもあるあのグループだって、結局は解散してしまった訳だし、あるアイドルグループだって、メンバーチェンジを繰り返し、オリジナルメンバーはとっくに卒業してしまっている訳です。
グループが存続しても、オリジナルメンバーがいなくなると言うだけで、「当初のグループとは全くの別物」になってしまうと、私は思います。

「いい年こいて」とか、言われる年齢になっても、今時のアイドルにうつつを抜かしている人たちに対し、、「それはそれで、人それぞれの考えはある」と思う一方で、「ドン引きしてしまう」事もあるのです。
まぁ、グループは存続しても、「そのうち飽きてしまう」事も十分に考えられます。

アイドルへの熱がすっかり冷え切ってしまった時の事を考えると、「懐かしい」と思う一方で、「何であの時、あんな馬鹿な事にハマっていたんだろう…。何で馬鹿な事をやっていたんだろう…。」と思う事でしょう。


物事に、始まりあれば 終わりもある それが万事の 事の成り行き

お粗末様でした…。