え~、何と言いますか、私の場合、マーラーの4番(大いなる喜びへの讃歌?)など、一部の交響曲に関しては、バーンスタインの指揮によるものだけな状況です。

そして、ふと気になって、この曲を聴き比べてみると、演奏だけを取ってみれば、コンセルトヘボウの音源(DG)が良いのですが、多くの人が思う様に、私も、第4楽章の歌(主に「子供の不思議な角笛」)で、「え?何?」と思ってしまうのです。

記述を見てみると、「ボーイソプラノ」と書いてありました。

「子供の不思議な角笛」だから「ボーイソプラノ」なのか?

とも思ってしまいました。

トータル的に考えると、ニューヨーク・フィルの音源(ソニクラ)が無難かなぁ…とも思いますが、当のマーラー本人は、この曲の、特に第4楽章をどう言う考えで作ったんでしょうね…。

多くの場合、「ボーイソプラノ」ではなく、普通に「ソプラノ」ですが…。

「ボーイソプラノでも可。」とか譜面に書いてあったりして…。
(「大地の歌」の「テナー&バリトン(?)でも可。」と同様に…。)

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