NHK-FM「気ままにクラシック」の大人気コーナー、「気まクラDON!」。
第41回の正解は、ルロイ・アンダーソン作曲「シンコペーテッド・クロック」でした。

やはり、最初の一音(ジャン♪)に混じって、竹製の打楽器の「カっ♪」と言う打音が入っているのがポイントでした。

「この曲、クラシックちゃうやん!」と思うてはる人もおるやろうけどなぁ…。ww
せやけど、使てる楽器の構成を考えたら、クラシックっちゅぅ事になるんやわ。
第2次大戦後、間もない頃の曲やねんけどなぁ…。

第42回の出題、今週はお休みでした。
来週以降の放送をお楽しみに♪

<おまけ>


ルロイ・アンダーソンと言えば、やっぱりこの曲でしょう♪
あえて、ライヴ感を目でも楽しんで頂くために、実際に、タイプライターを打ちながら指揮をする映像を見つけました。
「弾き振り」ならぬ「打ち振り」です。ww
(指揮者の「チョビヒゲメガネ姿(?)」も相まって、個人的には結構ウケました。)

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